街全体が廃墟になってる…デトロイトの衰退、その驚くべき姿。

デトロイトはアメリカで最も複雑な都市の一つです。デトロイトはかつて米国の大規模な自動車産業の中心でしたが、時間の経過とともにデトロイトに住む多くの人々から職を奪っていきました。失業率は高く、インフラも崩壊しつつあります。

それでも自動車都市としての復興がのぞまれており、その荒廃にもかかわらず信じられない程美しいさまを見せています。ヨルグ・ダイバーによるこの時間経過フィルムはミシガンシアターからパッカード工場、そしてミシガン中央駅にいたる街のありさまを紹介しています。以下のビデオは今のデトロイトを表したものなのです。

Reference : lifebuzz.com

デトロイトの放棄された家は花で飾られていました。
写真はおどろくほど素晴らしいものです。

Reference : lifebuzz.com

伝統ある街も移り変わる

自動車産業の雄として世界に名を馳せたデトロイトの現状は、感慨深いものがあります。
ひとつの産業が街をつくり、その後衰退する様は、日本でも静観していられない状況が少しつづ近づいて来ているかもしれません。