「フリーダムトレイル」で楽しくボストン観光してみよう

アメリカにおいて、ニューヨークやサンフランシスコといった日本人の誰もが知っている都市はいくつもあります。その中で、ボストンも日本人にとってはとてもポピュラーな都市でしょう。そして、この都市には初めて訪れた観光客には非常に嬉しいフリーダムトレイルというものがあります。今回はそのフリーダムトレイルの素晴らしさについて紹介します。

意外に答えられないボストンの魅力

意外に答えられないボストンの魅力
一度は聞いたことがあるボストンという都市ですが、一体どのような観光スポットがあるのか知っている人は少ないのではないでしょうか。
写真では非常に栄えた場所だと分かりますが、実はアメリカの歴史的な名所が数多くある観光都市の一面もあります。

観光するのにありがたい約4キロの赤いライン

観光するのにありがたい約4キロの赤いライン
フリーダムトレイルとは約4キロの赤いラインのことであり、このライン沿いには様々な観光スポットが立ち並んでいます。
初めての方でも、このラインに従えば道に迷うことなく観光することができます。

始まりは歴史ある公園から

始まりは歴史ある公園から
フリーダムトレイルはボストン・コモンという中心部の公園からスタートします。
一見すると普通の場所と思えますが、実はアメリカ最古の公園であり、今でも憩いの場所として多くの方が利用しています。

忌まわしき文化を変えた教会

忌まわしき文化を変えた教会
フリーダムトレイル沿いには多くの教会がありますが、その中でも赤レンガの立派なパークストリート教会はある歴史があります。
それはアメリカで初めて奴隷解放の声明が挙げられた場所であり、その後各地で奴隷解放への動きが始まりました。






新旧どっちがお気に入り?

新旧どっちがお気に入り?
ボストン・コモンからスタートしてすぐの場所にはボストンがあるマサチューセッツ州の議事堂があります。
また、歩き続けると写真の旧議事堂も見ることができます。
どちらも大きさや外観が全く異なるので見比べてみると更に楽しめるでしょう。

作家の集会所からレストランへ

この場所はオールドコーナー書店というお店があり、当時は「緋文字」の著者ホーソンや「アンクル・トムの小屋」の著書ストウといったアメリカ文学を代表する人々が集った場所でした。
今ではレストランが営業していますが、それでもなお多くの本好きが訪れています。

歴史あるホールでお土産を買おう

歴史あるホールでお土産を買おう
フリーダムトレイル沿いにはお土産を買うことが出来る場所もあります。
このファニエル・ホールという大きな施設は、元々市場として建設された歴史ある建物です。
今ではお土産屋やレストランといった複合施設となっています。
次のページでは『アメリカが誇る最古の軍艦』を掲載!
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