魅惑のマニアック・アメリカ!名ボクサーを生んだ街「ルイビル」で見るべき観光スポット4選

アメリカ中東部の州・ケンタッキー州の西部にある街ルイビル。ケンタッキー州最大の都市とされるこの街は世界的競馬レース「ケンタッキーダービー」や「ケンタッキーオークス」の開催地であり、世界的名ボクサー「モハメド・アリ」を生んだ街でもあります。今回はそんなケンタッキー州・ルイビルに来たら見ておきたい観光スポット4選を紹介します。






世界的競馬場「チャーチルダウンズ競馬場」

1875年に開場した歴史ある競馬場。
アメリカを代表する競馬の大会「ケンタッキーダービー」と「ケンタッキーオークス」会場として有名であり、大会期間中は全米からセレブが集い賑わいを見せています。
また敷地内の博物館にはこれまで繰り広げられた激闘の歴史や記録、ダービーの一日を体験するコーナーもあり、競馬ファン必見の内容となっています。
アメリカ競馬の聖地と言える場所で、世界的レースの雰囲気を楽しんできては。

チャーチルダウンズの所有競馬場で、アメリカ競馬最高峰のG1レース「ケンタッキーダービー」・「ブリーダーズカップ」を観戦するため、毎年世界の競馬ファンや富豪たちが集まります。
競馬場は楕円形、アメリカ競馬の中ではゴール前の直線距離が約376mと長いことで有名です。
また、当競馬場に併設されているケンタッキーダービー博物館(ケンタッキーダービーミュージアム)では、過去に大きな功績を残してきた競走馬や騎手、競馬に関する資料などの展示が随時開催されています。
JAPAN Book Makerより

Churchill Downsの住所・アクセスや営業時間など

名称 Churchill Downs
住所 700 Central Ave, Louisville, KY 40208
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 大人3ドル シニア1ドル 子供無料
参考サイト https://www.churchilldowns.com
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Churchill Downsのスポットページ

メジャーリーガー愛用「ルイヴィルスラッガー工場」

ルイビル中心地にある老舗野球用品メーカー「ルイヴィルスラッガー」の博物館で1996年にオープンしました。
巨大なバットオブジェのある入口を通過するとベーブ・ルースなど有名メジャーリーガーの実使用バットが展示されており、バットを持っての記念撮影も可能。
またここでは事前予約制の工場見学ツアー、自分好みにカスタマイズできる記念用バットの販売もあり、野球の本場ならではの雰囲気を体感できることでしょう。
野球ファンにとってはたまらない内容ではないでしょうか。

個人的にはやっぱり職人さんが手で削ってるのが面白かったです。
さくさくっと削ってましたが、マスターするのに時間がかかりそうです。
同じバットを手で作るところがすごい。
機会で削るよりも丈夫なんだと思いますが、英語の説明なので違うかも…。
削るところ以外も基本的には職人さんで、焼き印も仕上げも職人さんが専用のラインで作業しています。
きっと今まで何十万本に”焼き印入れてきた男”だったり”仕上げをしてきた男”たちなんだろうなと勝手に思ってしまいました。
ものづくり精神は日本に通じるものがあります。
イッキの日記より







妻、子供(小学生程度)三人で行きました。
博物館の展示は非常に工夫されていて、ベーブルースその他のメジャーリーグの超有名人のバットが見れたり、また実際に選手が使ったバットを持って写真が撮れたりと非常に良かったです。
ファクトリーツアーは、ガイドの説明を聞きながら工場を回りました。
自分が参加した時は休日でしたが、一部の機械が稼働中でバットの焼き印や着色の過程は職人が作業中でしたので非常に興味を持って見学出来ました。
ツアーの最後には飾りのミニバットがもらえ、子供が非常に喜んでました。
tripadvisorより

Louisville Slugger Museum & Factoryの住所・アクセスや営業時間など

名称 Louisville Slugger Museum & Factory
住所 800 West Main Street, Louisville, Ky 40202
営業時間・開場時間 現地時間09:00 ? 17:00 (曜日により変動あり)
利用料金や入場料 大人14ドル、シニア(60歳以上)13ドル、子供(6~12歳)8ドル
参考サイト http://www.sluggermuseum.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Louisville Slugger Museum & Factoryのスポットページ

名ボクサーの功績を讃える「モハメド・アリセンター」

ルイビルが生んだスターボクサー「モハメド・アリ」の功績を讃えるため2005年にオープンした博物館。
2階建ての館内ではアリが現役時代に勝ち取った栄冠、2005年に受賞した「大統領自由勲章(世界平和、文化発展に貢献した人物に贈られるアメリカ最高位の勲章)」のメダルなどを展示。
ベトナム戦争への徴兵拒否や世界タイトルはく奪、黒人差別との闘いなど、リング内外で闘い続けたアリの人生を振り返る内容となっています。
Junya Higashi

Writer:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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