古き良きアメリカを辿る!ロマンと魅惑の「ルート66」の旅

シカゴからカリフォルニアまでの全長約3700kmを結ぶ全米最古の国道であるルート66。激動の20世紀、当時の全米中の若者たちがこの道を旅し自らの生き方を探し求めました。また、多くの音楽や映画、小説の舞台としても描かれ、アメリカン・ポップカルチャーにおけるアイコン的な役割も果たしていたのです。今なお、古き良きアメリカの面影が色濃く残る、ルート66を辿る旅へ出発しましょう!

ハーレーが最も似合う道

この道を辿れば、道中多くのハーレー乗りに遭遇することでしょう。
ハーレー・ダビッドソンを愛する人々にとって、ルート66は永遠の憧れの道なのです。
果てしなく続く荒野をハーレーが颯爽と走り抜ける姿は、これぞアメリカならではの風景ですね!

 







マクドナルドの歴史はここから始まった!?非公式マクドナルド1号店

1948年に、マクドナルド兄弟がハンバーガー1個を15セントで販売していた店舗が、LAから東へ80キロのルート66沿いにあります。
現在は、非公式マクドナルド博物館として保存されています。
公式な1号店はシカゴにありますが、マクドナルドの歴史はここから始まったとのこと!?

名作の舞台となったカフェで一息

ロサンゼルスからルート66を東へ2時間。
寂れた荒野の中に、ぽつんと佇み1件のカフェがあります。
その名もバグダッドカフェ。
そう、日本におけるミニシアターブームの先駆けとなった、映画「バグダッドカフェ」の舞台となったカフェがここです。
店を訪れれば映画のように思わぬ出会いが待っているかもしれません!?
次のページでは『寂れた景色もどこか絵になる』を掲載!
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