豪華客船にイタリアンアイランド!「アメリカ・ロングビーチ」で見ておきたい観光スポット4選

ロサンゼルス国際空港から車で約30分の位置にある、人口466,520人(2007年現在)の街「ロングビーチ」。1888年に成立して以降油田の発掘によって港湾都市に成長。現在は開放的な雰囲気の保養地として人気で、マリンスポーツを楽しみに来る人が世界中から集まってきています。今回はそんなリゾートタウン・ロングビーチの観光スポットを紹介します。

名物客船が高級ホテルに「クイーン・メリー」

ハリーブリッジズ記念公園近くに置かれている、全長1,019.4フィート(310.7m)の巨大な船。
1936年5月27日に北大西洋を横断する客船として運航を開始し、第2次世界大戦中は兵士を輸送する輸送船としての役割も果たしました。
大戦終戦後は再び客船として活躍し、1967年に引退。
現在はプールも付いた高級ホテル兼博物館として生まれ変わり、ロングビーチのシンボルとして愛されています。
またデッキからはロングビーチ市街の絶景が見えたり兵士輸送船時代の大砲が残っていたりと、泊まった際にチェックしてみては。

3泊しました。
歴史あるホテルなので部屋によっては、設備も古いと感じるかも知れません。
私の宿泊した部屋は、バスルーム等が綺麗になっていました。
部屋の仕組み上、隣の音はよく聞こえます。
宿泊料金にWi-Fiなどの利用料をチャージされているので、利用しましたが速度も十分でした。
Verizonの携帯を持っていましたが、部屋によっては電波が乏しいところがあるのでWi-Fiが重宝します。
船内の観光ツアーやショップもあるので、飽きることがありません。
(しかし、説明は英語のみですが)ホラー系のツアーも人気のようでした。
日中は、船外からのツアー客も来るので、賑わっています。
tripadvisorより

クイーンメリー号 The Queen Maryの住所・アクセスや営業時間など

名称 クイーンメリー号 The Queen Mary
住所 1126 Queens Hwy, Long Beach, CA 90802-6331
営業時間・開場時間 10:00?22:00
利用料金や入場料 $32
参考サイト http://www.queenmary.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クイーンメリー号 The Queen Maryのスポットページ

イタリアンの風を感じる「ネイプルズ島」

ロングビーチのダウンタウンから海岸沿いを東に行った、人口湾の中に浮かぶ『ネイプルズ島(Naples Island)』。
イタリア・ベネチアの風景をモチーフに作られたとされており、島内には「ナポリタン・レーン(Neapolitan Ln)」「ベネチア・ドライブ(Venetia Dr)」「ジェノバ・ウォーク(Geneva Walk)」など、イタリアの地名が入る通りがいくつかあります。
街の中は整備が行き届いた大自然に囲まれており、その美しさから「南カリフォルニアのドリームランド」と称されることも。
落ち着いた雰囲気でリゾート気分を味わいに行くのも良いでしょう。







ロングビーチ ダウンタウンから海岸沿いの道をまっすぐ東にいったところにある『ネイプルズ島(Naples Island)』。
バスだと121番線で30分弱。
人口の湾の中につくられた島です。
島には丸く運河が通っていて これは運河にかかる橋とともに ベネチアに似せて造られたそうです。
島の名前が イタリアの都市名「ナポリ(Naple)」となっていることからも イタリアをモチーフにしている事がわかります。
建物自体はベネチアに似せて造られた訳ではなさそうですが どの家もとてもおしゃれ。
Kunpootleより

ネイプルズ島 Naples Islandの住所・アクセスや営業時間など

名称 ネイプルズ島 Naples Island
住所 Long Beach, CA 90803
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.naplesislandbusiness.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ネイプルズ島 Naples Islandのスポットページ

優雅なお食事を「パーカーズライトハウスレストラン」

ロングビーチ港の突端にある3階建てのレストランで、1階と2階はシーフードレストラン、3階はステーキレストランという構造。
店内ではロングビーチの絶景を眺めながら新鮮でボリューミーな食事を楽しむことができます。
またここではすしや刺身、カリフォルニアロールも提供されており、メイン以外を楽しむのも良し。
周囲は360度オーシャンビューとなっており、外のパティオ席は予約ですぐに埋まってしまう人気の席。
ここからはロングビーチのシンボル「クイーン・メリー」をはっきり見られるため、予約はお早めに。
次のページでは『リゾート地へ優雅なクルージング「カタリーナエクスプレス」』を掲載!
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Junya Higashi

Writer:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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