全米一住みやすい「アーバンシティ」アメリカ・ピッツバーグで見ておきたい観光スポット5選

アメリカ・ペンシルベニア州南西部に位置する州第2の都市ピッツバーグ。長く鉄鋼の街として栄え、鉄鋼業衰退後は保険や教育など新たな産業で大成功。現在は充実した交通機関、博物館などが揃う「アメリカで最も住みやすい街」となりました。今回はそんな「アーバンシティ」ピッツバーグの観光スポット5選を紹介します。

遺跡も残るピッツバーグの名所「ポイント州立公園」

遺跡も残るピッツバーグの名所「ポイント州立公園」

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アレゲニー川とモノンガヒラ川の合流点に造られたポイント州立公園は、ピッツバーグ観光名所の1つ。
18世紀のフレンチ・インディアン戦争(1755年~1763年)中にイギリス植民地軍が築いた「ピット砦」小要塞跡が残っており、これはピッツバーグに現存する最古の建築物とされています。
現在はダウンタウンで働く労働者、住民が訪れる憩いの場として親しまれており、スリー・リバーズ芸術祭(6月)や独立記念日の花火大会(7月)、スリー・リバーズ・レガッタなどの大きなイベント会場にもなります。

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園内にはピッツバーグに現存する最古の建築物、ピット砦の小要塞跡が残っている。
合流点には公園の下を流れる伏流水から取水し、地上から45.7mの高さまで水を噴き上げる噴水が設けられている[64]。
この公園はダウンタウンの労働者や住民の憩いの場となっているほか、ピッツバーグの観光名所の1つにもなっている。
また、この公園では毎年6月にスリー・リバーズ芸術祭が、また毎年7月には独立記念日の花火大会を兼ねるほか、スリー・リバーズ・レガッタというボートの大会が開かれる。
Wikipediaより







ポイント州立公園 Point State Parkの住所・アクセスや営業時間など

名称 ポイント州立公園 Point State Park
住所 601 Commonwealth Pl, Pittsburgh, PA 15222
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.dcnr.state.pa.us/stateparks/findapark/point/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ポイント州立公園 Point State Parkのスポットページ

地元のレジェンドから名づけた「ロベルトクレメンテ橋」

地元のレジェンドから名づけた「ロベルトクレメンテ橋」

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全長523mのアレゲニー川にかかる黄色い橋。
橋の名前になっている「ロベルト・クレメンテ」は地元MLBチーム「ピッツバーグ・パイレーツ」のレジェンドとして活躍した選手で、彼の背番号「21」はチームの永久欠番となっています。
パイレーツやNFLチーム・スティーラーズのホームゲーム開催時は多くのファンで賑わい、大道芸人のパフォーマンスが行われることも。
試合観戦の際はここで賑やかな雰囲気を感じてから出かけるのも良いでしょう。

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