シカゴ観光ならここ!アメリカ第3の都市を味わい尽くそう

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぎ、全米第3の都市「シカゴ」。ドラマ『ER緊急救命室』を見ていた方は「シカゴ=ER」という印象の方もいるのでは。そんなシカゴは“摩天楼発祥の地”、“Windy City(ミシガン湖から強風が吹き抜けることから)”など、様々な魅力溢れる街なんです。シカゴを訪れたからには絶対に外せない観光地をご紹介します!

“ビッグ・ジョン”の名で愛されるシカゴのランドマーク「ジョン・ハンコック・センター」

“ビッグ・ジョン”の名で愛されるシカゴのランドマーク「ジョン・ハンコック・センター」

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愛称は“ビッグ・ジョン”。
地上343m、100階建て。
1969年の完成当時はニューヨークのエンパイア・ステートビルに次ぎ世界2位の高さだった「ジョン・ハンコック・センター」。
現在でも全米6位の高さを誇っています。
94階にある展望台「360℃ Chicago」からは、東側にあるミシガン湖を含め美しいシカゴの夜景を見渡すことができます。
見逃せないのが2014年に展望台に設置された“Tilt”。
床が地面に向かって最大30℃斜め下に傾き、地上約305mから落ちるようなかなりスリリングな体験ができます。
実際体験するとあまりの恐怖に、床が元の位置に戻ってもなかなか手が離せないほど。
ここでしか体験できない迫力満点の絶景は絶対に見逃せません!

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ジョン・ハンコック・センターの住所・アクセスや営業時間など

名称 ジョン・ハンコック・センター
名称(英語) John Hancock Center
住所 875 N Michigan Ave, Chicago, IL 60611
営業時間・開場時間 展望台 9:00-23:00
利用料金や入場料 展望台 12歳以上:20ドル、   3-11歳:13ドル
参考サイト http://www.johnhancockcenterchicago.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ジョン・ハンコック・センターのスポットページ

シカゴ1の高さを誇る「ウィリス・タワー」

シカゴ1の高さを誇る「ウィリス・タワー」

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1974年の完成から22年間世界一の高さを誇っていた110階建てのシカゴのシンボル「ウィリス・タワー」。
103階の展望台「スカイデックシカゴ」からはシカゴの美しい街並みを一望でき、天気が良い日にはイリノイ州・ミシガン州・ウィスコンシン州・インディアナ州の4州までも見渡すことができます。
2009年には、スカイデッキから突き出た全面ガラス張りの“ザ・レッジ”が完成。
地上412mに設置された“ザ・レッジ”に一歩足を踏み入れるとまるで空中散歩しているような、なんともスリリングななんとも爽快な体験が出来るはず。
高層ビルが立ち並ぶシカゴが全米に誇る「ウィリス・タワー」に訪れましょう。

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ウィリス・タワーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ウィリス・タワー
名称(英語) Willis Tower
住所 233 S Wacker Dr, Chicago, IL 60606
営業時間・開場時間 展望台 (3-9月) 9:00-22:00, (10-2月) 10:00-20:00
利用料金や入場料 展望台 12歳以上:22ドル、3-11歳:14ドル
参考サイト http://www.willistower.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ウィリス・タワーのスポットページ

シカゴ民に愛される人気観光地「ネイビーピア」

シカゴ民に愛される人気観光地「ネイビーピア」

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年間700万人が訪れるシカゴ1の人気観光地が「ネイビーピア」です。
ミシガン湖から約1km延びる桟橋がアミューズメントスポットとして整備され、高さ46mの大観覧車がある遊園地や恐竜探検などのこども博物館、レストランやショップが集まった商業施設など、子供だけでなく大人まで皆が楽しめるスポットとして大人気。
夏は毎週水曜と土曜に花火が上がり、お祭り気分満載。
いつ行っても誰と言っても楽しめるアミューズメントエリアはEnjoyableな体験をしませんか。

ネイビー・ピアの住所・アクセスや営業時間など

名称 ネイビー・ピア
名称(英語) Navy Pier
住所 600 E Grand Ave, Chicago, IL 60611
営業時間・開場時間 施設により異なる
利用料金や入場料 施設により異なる
参考サイト https://navypier.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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シカゴ民の憩いの公園「ミレニアム・パーク」

シカゴ民の憩いの公園「ミレニアム・パーク」

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7130㎡もの広さを誇る公園「ミレニアム・パーク」。
ダウンタウンの摩天楼とミシガン湖の美しい景色を一望できる、シカゴ民たちの憩いの公園です。
夏には野外音楽堂で野外コンサートが行われ、冬にはスケートリンクが登場。
年間通してシカゴ民に愛されています。

園内には著名な建築家やアーティストが手掛けたオブジェや建築物が点在し、エントランスのクラウドゲート付近にある“ザ・ビーン”はご存知の方も多いのでは。
天気や季節、立ち位置によって映る風景が異なり、人気の写真スポットになっています。

ミレニアム・パークの住所・アクセスや営業時間など

名称 ミレニアム・パーク
名称(英語) Millennium Park
住所 201 E. Randolph St. Michigan Ave. & Columbus Ave. Chicago, IL 60601
営業時間・開場時間 6:00-23:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/millennium_park.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ミレニアム・パークのスポットページ

アメリカ3大美術館の1つ「シカゴ美術館」

アメリカ3大美術館の1つ「シカゴ美術館」

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1879年設立。
ニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストンのボストン美術館と共にアメリカの3大美術館の1つ「シカゴ美術館」。
印象派とアメリカ美術のコレクションが特に充実しており、その収蔵数は30万点以上。
『グランド・ジャット島の日曜日の午後』(スーラ)、『アルルの寝室』(ゴッホ)、『アメリカの窓』(シャガール)など、世界的名作も数多く展示されています。
“芸術の街”シカゴが誇る充実の作品たちは見応え十分。
シカゴ美術館に行くなら、たっぷり時間を取って、ゆっくり贅沢な時間を過ごしましょう!
次のページでは『全米最大の屋内水族館「シェッド水族館」』を掲載!
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