ドジャー・スタジアムで名物ドッグを楽しもう!アメリカ旅行でいきたいMLB巡り

日本人選手をはじめ、トップアスリートが最高のプレーを繰り広げる野球最高峰の舞台・MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のスタジアム。全米に30か所あるスタジアムでは、それぞれの場所でデザイン、グルメに工夫がされ、試合を見る以外にも大きな楽しみを提供してくれています。今回はカリフォルニア州・ロサンゼルスにある「ドジャー・スタジアム」について見ていきましょう。


ドジャースタジアムとは

ドジャースタジアムとは

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ドジャースタジアムは広大な緑に囲まれた「エリシアン公園」内にあるスタジアムで、MLBロサンゼルス・ドジャースが1962年からホームスタジアムとして使用。
数多くの遊園地や観光地があるロサンゼルスの中でも有名な観光スポットの1つとされており、観光客だけでなく地元住民も多く訪れています。
スタジアムではチームグッズが揃うギフトショップ、スタジアムの裏側を見学できるスタジアムツアーもあり、試合日以外も楽しむポイントが。
この地に根付く野球熱を体感するには良いでしょう。

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ドジャースタジアムの住所・アクセスや営業時間など

名称 ドジャースタジアム
名称(英語) Dodger Stadium
住所 1000 Vin Scully Ave, Los Angeles, CA 90012
営業時間・開場時間 開催試合による
利用料金や入場料 ガイドツアー:大人20ドル 子供15ドル
参考サイト http://losangeles.dodgers.mlb.com/la/ballpark/index.jsp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ドジャースタジアムのスポットページ

アクセスと広大な駐車場について

アクセスと広大な駐車場について

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ユニオン駅からスタジアムを結ぶシャトルバス「ドジャースタジアムエクスプレス」が走っており、観戦チケットを持っている人は無料で利用可能。
このバスに乗っていけばスタジアムの入り口前まで行ってくれます。
バスは帰りも利用することができ、バックスタンド裏に待機しているため利用を検討してみては。
車でのアクセスについてはダウンタウンからpasadena fwy を北、stadium wayを降りてすぐ。
スタジアムでは車で来場することを想定して、1万6000台収容の広大な駐車場を完備。
駐車場の端からスタジアムまでは徒歩約20分かかるとも言われているため、車で来た際は自分の車の駐車場番号を忘れずに覚えておきましょう。

住所には名物アナウンサーの名前

住所には名物アナウンサーの名前

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ドジャー・スタジアムの住所は「1000 Vin Scully Ave, Los Angeles, CA 90012 」ですが、この中にある「Vin Scully」はドジャースの専属アナウンサーを67年間務めたビン・スカリー氏のこと。
彼はドジャーズがブルックリン(ニューヨーク)にホームを置いていた1950年から専属アナウンサーを務め、数々の未場面の実況に関わってきた名物アナウンサー。
そんなスカリー氏は2016年シーズンを最後にアナウンサー生活を終えることになり、その功績を称えて2016年1月29日に住所に名前が入ることになったのです。


スタジアムのサイズや特徴は

スタジアムのサイズや特徴は

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ドジャースタジアムのサイズは両翼が約100m、センターが約120mの左右対称型。
近年左右非対称のスタジアムが増える中、このドジャースタジアムは2016年現在でナショナルリーグ球団唯一の左右対称型スタジアムとなっています。
スタジアムの特徴としては全体的に投手有利の傾向。
海に近いことから湿度が高くボールが湿気を吸うため、打球の足が遅くなりボールが飛びづらくなることも。
センター方向からホームに向かって吹く風でボールが押し戻されたりナイトゲームで霧が立ち込めたりするため、ホームランも出にくくなっています。
2016年から加入し大活躍した前田健太投手にとっても有利と言えるでしょう。

おススメの席を見つけよう

席を選ぶ際にフィールドに近づきたいのであれば「ブリーチャー」と呼ばれる席がおすすめ。
1階のフィールド席のうち内野席は全てシーズンシートの席のため空いていませんが、ファウルゾーンの席は一般客でも入ることが可能。
特にこだわりがなければ、ギフトショップのある5階のトップデッキ席がおすすめ。
チケット価格は安めながら席からスタジアム全体を見渡せ、さらにここから全米一美しいとされるダウンタウンの景色を見ることができます。

名物ドジャードッグを楽しもう

ドジャースタジアムに来たら、このスタジアムでしか食べられないグルメを楽しむのも忘れずに。
ここで売られているホットドッグ「ドジャー・ドッグ」はスタジアムが開場した1962年に売店を担当していたトーマス・アーサー部長が発案した「フットロング(長さ約30.5cm)」が歴史の始まりでその後現在の名前に改名。
誕生から半世紀以上が経つドジャードッグは、全MLBスタジアムでも特に名前を知られている名物グルメで、1976年から1996年まで監督を務めたトミー・ラソーダは 「大好きで今でも球場に来たら必ず食べている。
チームとともに歴史を作ってきた」とのこと。
Junya Higashi

Writer:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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