マイアミで楽しむアートの世界!美術館や芸術的スポット8選

マイアミは日本から飛行機で約16時間、アメリカ合衆国東南部・フロリダ州の南端に位置する州の主要都市。東海岸を代表するリゾート地として人気のこの街は2015年にここを本拠地とするMLB「マイアミ・マーリンズ」にイチロー選手が加入したことでも有名に。そんなマイアミにはリゾート以外にも美術・博物館に見どころがあるのはご存知でしょうか。今回はそんなマイアミに行ったら訪れたい個性的な博物館・美術スポットを見ていきましょう。

#1 大富豪の豪邸「ビスカヤ宮殿」

大富豪の豪邸「ビスカヤ宮殿」

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マイアミビーチから車で30分ほど走ったところにある「ビスカヤ宮殿」はインターナショナルハベスター社の副社長であったシカゴの大富豪・ジェームス・ディアリングが冬を過ごす別荘として建てた15世紀ルネサンス式の建物。個人邸宅としてはアメリカ最大規模を誇り、内部では15世紀当時の美術品や骨董品のコレクションを展示、当時の生活ぶりをうかがい知ることができます。

住所: 3251 S Miami Ave, Miami, Florida 33129, Miami, FL 33129-2831

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ビスカヤ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称ビスカヤ宮殿
名称(英語)Vizcaya Museum and Gardens
住所3251 S Miami Ave, Miami, Florida 33129
営業時間・開場時間9:30−16:30, 火曜定休
利用料金や入場料大人18ドル, 子供6ドル
参考サイトhttp://www.vizcaya.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ビスカヤ宮殿のスポットページ

#2 ファミリー向けの体験型博物館「マイアミ科学博物館」

ファミリー向けの体験型博物館「マイアミ科学博物館」

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ビスカヤ宮殿近くにあるマイアミ科学博物館は科学、自然、宇宙、テクノロジーを体験しながら学べるファミリー向けの施設。誰でも楽しめるさまざまな展示がされており、毎月第1金曜日の夜に屋上展望台「ルーフトップ・オブ・ザー・バトリー」で開催されるレーザーショー、地上 3 m の高さまで飛び上がれる屋外エナジー・ガーデンの「人間ヨーヨー」などのアクティビティーが人気。さらにプラネタリウムも見ることができ、入館料は博物館の全ギャラリー、プラネタリウム、ワイルド ライフ センター、アクティビティー参加を全て含めての料金。

住所:1101 Biscayne Blvd Miami, FL 33132

マイアミ科学博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称マイアミ科学博物館
名称(英語)Miami Science Museum
住所1101 Biscayne Blvd, Miami, FL 33132
営業時間・開場時間10:00−18:00
利用料金や入場料大人14.95ドル, 学生・子供10.95ドル
参考サイトhttp://www.frostscience.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

マイアミ科学博物館のスポットページ

#3 20世紀以降の作品を展示「ペレス・アート・ミュージアム」

20世紀以降の作品を展示「ペレス・アート・ミュージアム」

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2013年12月4日にダウンタウンのウォーターフロント、NBA「マイアミ・ヒート」の本拠地「アメリカン・エアラインズ・アリーナ」から数百メートルの場所にオープンした美術館。ダウンタウンの「Government Center駅」近くにあった「マイアミ・アート・ミュージアム」を移転させて建設された美術館で、設計はヘルツォーク&ド・ムーロン。作品は20世紀以降のアメリカやラテンアメリカ、カリブと関係の深い美術を中心に世界中から集まった作品を展示。またここは水族館を併設しており、サメが泳ぎまわる巨大タンクは下からタンクを眺めるエリア、水面と同じ高さから眺めるエリアの両方から楽しめる構造がファミリー層に人気。その他カフェレストランやショップもあり、マイアミの世界観を1日楽しめるスポットです。

住所: 1103 Biscayne Blvd, Miami, FL 33132

ペレス・アート・ミュージアムの住所・アクセスや営業時間など

名称ペレス・アート・ミュージアム
名称(英語)Pérez Art Museum Miami
住所1103 Biscayne Blvd, Miami, FL 33132
営業時間・開場時間10:00〜18:00, 水曜休館
利用料金や入場料大人16ドル, シニア・学生12ドル, 6歳以下無料
参考サイトhttp://pamm.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ペレス・アート・ミュージアムのスポットページ

#4 キューバ人自由の象徴「フリーダムタワー」

キューバ人自由の象徴「フリーダムタワー」

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フリーダム・タワー (Freedom Tower) はマイアミのダウンタウン、マイアミ港の入り口にある1925年完成のビル。かつて存在した地元新聞社「マイアミ・ニュース・アンド・メトロポリス・ニュースペーパー」の本社兼印刷所として使用されたビルで、外観はスペイン・セビリアにある「ヒラルダ・タワー」がモデル。1950年代に新聞社が破綻するとアメリカ合衆国政府の「キューバ難民受け入れ審査本部」となり、難民がキューバ革命(フィデル・カストロによる社会主義革命)から逃れ自由を求めて来たことから「フリーダム・タワー」の名前がつきました。その後は所有権が何度か移り変わり、現在はマイアミデード・カレッジのギャラリーとして使用されています。

住所: 600 Biscayne Blvd, Miami, FL 33132

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フリーダムタワーの住所・アクセスや営業時間など

名称フリーダムタワー
名称(英語)Freedom Tower
住所600 Biscayne Blvd, Miami, FL 33132
営業時間・開場時間12:00−17:00, 月・火曜休館
利用料金や入場料無料(寄付)
参考サイトhttp://mdcmoad.org/freedom-tower/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

フリーダムタワーのスポットページ

#5 世界中の個性的アートで楽しもう「ウィンウッド」

世界中の個性的アートで楽しもう「ウィンウッド」

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街のいたるところに施された斬新なアートの数々。ここはダウンタウンの北外れにある「ウィンウッド地区」で、かつては使われなくなった廃倉庫であふれていた地区。その後地元ディベロッパーにより再開発が進行、現在は世界中から集まったアーティストの「創作活動の中心地」として彼らに活躍の場を提供しています。また2009年には複合施設「ウィンウッド・ウォール」がオープン、こちらはアートにカフェ&レストランを掛け合わせた新型施設で、こちらでも様々なアーティストの作品が楽しめます。土曜日の午後には作品制作の様子を一般公開しているため、この時間に訪れてみると良いでしょう。

住所 2520 NW 2nd Avenue, Miami FL 33127

Junya Higashi

Writer/Editor:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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