弾丸でもいける西海岸「サンフランシスコ」に行ったら訪れたい博物館・美術館8選

長い歴史の中で生み出された数々の芸術を紹介する博物館・美術館。世界中に存在する博物館・美術館はそれぞれで個性的なテーマを表現しており、行く先々で様々な気づきを見るものに与えてくれます。今回は世界中にある博物館・美術館からアメリカ・サンフランシスコにあるスポットを見てみましょう。

街で最も歴史のある美術館「デ・ヤング美術館」

街で最も歴史のある美術館「デ・ヤング美術館」

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デ・ヤング美術館は1895年開館のサンフランシスコで最も歴史のある美術館。
17世紀から20世紀にかけてのアメリカ美術からオセアニア、アフリカ、ネイティヴアメリカンなどの芸術作品、1万点以上が所蔵されたテキスタイル(織物)コレクションなど、世界中から集められた作品が約2万5千点以上展示。
館内以外では建物の外観も見どころで、こちらは世界的に有名な建築集団「ヘルツォーク&ド・ムーロン」がデザインしたもの。
店内から彫刻庭園を楽しめるカフェ、ミュージアムショップも立ち寄りたいところ。
住所:50 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, California

2016年にリニューアル「近代美術館」

2016年にリニューアル「近代美術館」

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サンフランシスコ近代美術館は「SFMOMA」の別称でも親しまれる1935年創設の美術館。
20世紀作品のみを揃えた西海岸で初めての美術館で、一時期改装のため閉鎖されていましたが2016年に再開。
1階には雑貨やインテリアグッズが揃うショップやカフェ、2階には抽象表現主義を代表する画家ジャクソン・ポロックをはじめとした約2万点の作品を所蔵。
新しくなった美術館へぜひ行ってみては。
住所:151 Third Street, San Francisco, California 94103

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夜は美しく光り輝く「パレス・オブ・ファイン・アーツ」

夜は美しく光り輝く「パレス・オブ・ファイン・アーツ」

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サンフランシスコ北端にある公園・プレシディオにある建築物で、1915年にパナマ運河誕生を記念して建設されました。
20世紀初頭の建築家バーナード・メイベックが設計した外観はローマ建築とギリシャ建築両方からヒントを得たもので、敷地内は池や草花が生える市民憩いの場・散歩コースに。
また夜は本体がライトアップされ、湖面に光り輝く姿が映し出される場面は見ておきたいポイント。
その他650以上の展示コレクションを持つ科学博物館なども時間があれば見てみましょう。
住所:3601 Lyon Street, San Francisco, CA 94123






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第2次世界大戦の船「ジェレマイア・オブライエン」

第2次世界大戦の船「ジェレマイア・オブライエン」

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こちらはサンフランシスコ湾で公開されている「ジェレマイア・オブライエン」という船。
第2次世界大戦中にアメリカで大量製造された「リバティ船」と呼ばれる種類の船で、この種類では「ジョン・W・ブラウン」とともに現存する貴重なもの。
現在の艦内は博物館として公開される「記念艦」となっており、迫力あるジオラマや船員が使用した部屋、ジープ車が公開されています。
住所:Pier 45, Fisherman’s Wharf, San Francisco, CA 94133

夢の国誕生の裏側を知る「ディズニーファミリー博物館」

夢の国誕生の裏側を知る「ディズニーファミリー博物館」

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日本でも有名な夢と魔法の世界「ディズニー」を生み出したウォルト・ディズニーに関する博物館。
ここでは「.ディズニー」誕生の裏側をミッキーマウスの原画、数々のキャラクターなど貴重な品々とともに振り返る展示がされており、ファンにとっては必見の内容。
またここでは作品群だけでなくウォルトの家族についても触れられており、家族写真などの展示も。
ウォルトがどのような生涯を送りどのようにしてディズニーを生み出したか、深く知りたい方はぜひ訪れてみては。
住所:104 Montgomery Street, The Presidio of San Francisco, San Francisco, CA 94129
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