「老後に暮らしたい都市」として人気、オーストラリア「パース」の魅力10選

今回は老後に暮らしたい都市として人気が高い、西オーストラリア州「パース」の魅力に焦点をあてて、私の留学経験もふまえてお話できればと思います。もし老後をパース暮らすとしたら・・?といった妄想と共に、魅力ある雰囲気を感じて頂ければと思います。

のんびりした美しい街、パース

のんびりした美しい街、パース
オーストラリア南西部に位置するパースは世界一美しい街とも言われ、ある宇宙飛行士が「光の都市」と呼んだほどです。
私もかつて留学していたことがあるのですが、空気も空間も本当にのんびりとしていて、いつかこんな所に住みたいなと子供心に感じました。

夜9時にはおとなしくなります

夜9時にはおとなしくなります
夜も9時をまわれば市街でもほとんどの店がしまり、住宅街にはほのかな灯りがともります。
都市なのにもかからず空気が綺麗で、夜空を見上げれば星空もみえます。
こういった場所で生活することができれば、心も体も健康になれそうですね。

オーストラリアはまた比較的治安もよく、ことパースは他の州と比べて比較的物価も安いです。
市街地から少し離れた田園風景がひろがるところに住んで、自分の好きなように家を改築したり自家菜園を楽しみたいですね!

フレンドリーシティー!優しい人が多い

フレンドリーシティー!優しい人が多い
実際に留学していて感じたのですが、パースはやさしい人が多いです。
私はローカルの家族の家にホームステイしていたのですが、休日になるたびに公園やショッピングなどいろんなところに連れて行ってくれましたし、本当に親切にしてくれました。
毎朝作ってくれた甘いミルクティーの香りが今も漂ってきそうです。

街で迷っているときにも現地の人に優しく声をかけてもらいましたし、嫌だなというようなことはほとんどありませんでした。
実際、パースはフレンドリーシティともよばれているみたいですよ!

州全体の人口の3割程が外国人

州全体の人口の3割程が外国人
またパースは学生の留学先としても人気で、アジア圏からの留学生もたくさんいます。
州全体の人口の3割程が外国人であることからも、その人気ぶりが伺えます。
外国人も多いとなんとなく安心ですよね。






パースのフード・カルチャー

パースのフード・カルチャー
オーストラリアは長い海岸線に囲まれていることもあり、食材が豊富にあります。
近年は移民の増加といった背景などもあり、ブリティッシュにエスニック、中華などさまざまな民族料理が入り交じっており、世界でも有数の食文化を育んでいます。

オーストラリア人はビーフやチキンなどの肉類を中心に、じゃがいもや豆類などの野菜をよく食べます。
料理としては、ミートパイやパスティー、ソーセージロールなどが人気です。

ワイナリー、アジア系マーケットも豊富

ワイナリー、アジア系マーケットも豊富
パースで忘れてはいけないのが、ワイナリーです。
パース周辺にはワインの産地が数多くあり、オーストラリアで最古のヒューストン・ワインズやサンダルフォード・ワイナリーといった有名な産地があります。

一方、パースにはアジア系のマーケットも豊富にあり、シソや春菊、大根やネギといった日本でよく使う食材も手に入れることができます。
日本食レストランも豊富にあり、居酒屋風の店から定食屋、日本人からの定評のあるお寿司屋さんなどもあるので、日本食が恋しくなっても大丈夫ですね。

雨が少なく気候が温暖!

雨が少なく気候が温暖!
広大なオーストラリアは土地によって異なった気候をもちます。
また、南半球にあるため、日本とは逆で2月頃に真夏を迎え、6月から8月頃にかけて気温がもっとも低くなります。

パースの気候は温帯性で四季がはっきりとしていて、年間を通して温暖です。
平均の最高気温も30度ほどで、夏には雨があまり降らずカラっとしていてとても気持ちがいいです。
青い空に青いビーチを存分に楽しむことができます。

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