地元民が伝授!鬼怒川温泉の観光完璧ガイド。周辺スポットからおすすめ旅館まで

栃木と言えば、日光と鬼怒川が有名です。鬼怒川は、有名な温泉地でもあり、毎年季節問わず多くの観光客でにぎわっています。有名な温泉地だからこそ、素敵な時間を過ごしたい!みんなが知らないところに行ってみたい!そんな思いのみなさん、お待たせしました。

家族連れでも楽しめることはもちろんのこと、カップルで2人だけの空間を楽しめるプランなどがありますので、デートにもおすすめ♪付き合いたてのカップルも、長くお付き合いされている方も必見の情報がありますよ。
鬼怒川に行くなら絶対に外せないスポットやお土産など、知っているとさらに鬼怒川が楽しめる情報120%でお送りしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

鬼怒川温泉に行く前に知っておこう!

鬼怒川温泉の魅力は?

鬼怒川温泉の魅力と言えば、観光スポットがたくさんあること。
例えば、「鬼怒川ライン下り」や、世界旅行気分が味わえる「東武ワールドスクウェア」などたくさんあります。
それ以外に、ドリンクを楽しみながら足湯に入れる「あし湯カフェ」や、高さ約40mの橋上から鬼怒川の絶景を望むことが出来る「鬼怒楯岩大吊橋」などがあります。

こうしてみると、たくさんの魅力がぎゅっと詰まっているスポットがこんなにあります。
鬼怒川は、自然を楽しんだり、遊びを満喫したり、温泉でまったりしたりなど、1日中満喫できる贅沢な観光地。

魅力は行っていないと分からない部分もたくさんありますが、どこにしようか迷っていたり、魅力って何?と思っている方も、身体全体で満喫出来る魅力があるのが、鬼怒川温泉の特徴であり、魅力です。

首都圏から鬼怒川温泉へのアクセス手段や時間は?

首都圏から鬼怒川温泉へのアクセス手段や時間は?

image by PIXTA / 1248578

鬼怒川温泉には、主に電車か車で行くのがおすすめ。
電車と車に分けて、便利なアクセスをご紹介します。

・電車の場合~その1~

浅草駅 →東武特急スペーシアきぬ(所要時間は約2時間)→鬼怒川温泉駅

「特急スペーシアきぬ」は、時間を最短で向かうには外せない電車の1つ。
座席は向かい合わせになる回転式シートを採用していますので、家族で出かけるにも顔を見合わせて座ることが出来ます。

・電車の場合~その2~

浅草駅→東武スカイツリーライン快速(所要時間約2時間半)→ 鬼怒川温泉駅

東武スカイツリーライン快速は、移動をまったりと、お値段を抑えたい方向けのプラン。
乗り換えがあるのでしっかり押さえておきましょう。
日光方面と鬼怒川方面の分岐になる駅が、下今市駅です。
そこで乗り換えが発生しますので、間違えずに乗り換えましょう。

その先は鬼怒川温泉駅までは各駅停車ですので、気になる駅でふらっと降りたりして、旅を楽しむことも出来ます。

・電車の場合~その3~

浅草駅→東武スカイツリートレイン(約2時間半)→鬼怒川温泉駅

スカイツリートレインは、土日祝日限定の臨時特急列車。
窓側に座席が向いたペアスイートや、シングル、ツインなど種類豊富な座席があります。
大きな窓が特徴で、外の景色を思う存分楽しめます。
予約が埋まってしまうこともありますので、旅行の日程が決まったら、すぐに予約するようにしましょう。

・車の場合

東京各地→首都高速道路(約50分)→川口JCT→東北自動車道(約1時間25分)→宇都宮IC→日光宇都宮道路(約15分)→今市IC →国道121号線(約20分)→鬼怒川温泉

東北自動車道から宇都宮IC経由で、日光宇都宮道路に入ることが出来れば、後はまっすぐ1本道。
東北自動車道に乗った後は特に難しい道ではないので、初心者の方でも運転しやすいです。

佐野藤岡IC近辺、および、岩舟JCT付近で事故が起きやすいので、近くを通るときは特に気を付けてくださいね。

鬼怒川温泉の駐車場は?

鬼怒川温泉の近くには、実は駐車場がありません。
しいてご紹介するならば、東武鬼怒川駅の近くにある、「鬼怒川温泉駅前 臨時駐車場」がオープンしていること。

鬼怒川温泉から川治温泉に向かう方には重宝されている駐車場ですが、鬼怒川を楽しむ方はそのまま目的地まで移動してしまう方が、コインパーキングを探すよりも時間を有効に活用できます。

鬼怒川温泉のグルメと言えば?

鬼怒川温泉で有名はホテルは、「金谷ホテル」。
地元の方でも「高級で泊まったことがない」という声も聞かれるくらいのハイクラスホテル。
そこの「ビーフシチューランチ」がおすすめ。

建物は、東日本大震災でダメージを受けてしまいましたが、現在はゴージャスな旅館に生まれ変わり、営業しています。
お肉が気が付くと口の中からなくなっているくらいふわっと柔らかな食感で、コクが深く味わい深いビーフシチュー。

さすが金谷ホテルといった味で、高級感があります。
もしホテルに泊まる予定がなくても

、ランチで足を運びたいスポット・グルメです。

鬼怒川温泉を経由して行ける栃木県の他の観光スポットは?

鬼怒川温泉を経由して行ける栃木県のスポットですが、まず、鬼怒川から県北に向かうのか、県南に向かうのかで目的地が変わってきます。
鬼怒川温泉から県北に向かうルートならば、那須方面に向かいましょう。

那須は自然が豊かで、牧場などがあって動物と触れ合うことも出来ますし、アウトレットもありますので、ショッピングを楽しむことができます。

県南に向かう場合は2パターンあります。
宇都宮に向かって、インターパークでショッピングやお食事を楽しむプラン、もっと南に下がって佐野方面まで思い切って行くプランがあります。

どちらのコースにしても、ショッピングやお食事と、いろいろ楽しめますので、鬼怒川からちょっと特に足を運びたい時には、どちらのコースをチョイスするのか、選ぶ楽しみもあります。

鬼怒川温泉、季節ごとの見どころは?

「春」の桜の見どころとえば、 「鬼怒川温泉さくらまつり」

「春」の桜の見どころとえば、 「鬼怒川温泉さくらまつり」

image by PIXTA / 21999788

鬼怒川温泉にある、桜並木通りの桜の開花時期に合わせて行われるお祭り。
桜を見られるだけでなく、駅前での歌謡ライブや、大道芸人のショーなど、わいわいとにぎやかなムードを楽しめます。

桜と温泉を楽しめる鬼怒川ですが、春には珍しいお祭りを一緒に楽しめますので、ぽかぽかと温かい陽気に誘われてみてはいかがでしょうか?ちなみに見頃は4月上旬から中旬です。

鬼怒川温泉さくらまつりの住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川温泉さくらまつり
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原
営業時間・開場時間 9:30~15:30(4月9日)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/event/358/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川温泉さくらまつりのスポットページ

「夏」の見どころといえば、「鬼怒川温泉夏の花火」

「夏」の見どころといえば、「鬼怒川温泉夏の花火」

image by PIXTA / 23256638

やはり夏は花火大会を楽しみたい!鬼怒川でももちろん花火を楽しめます。
鬼怒川温泉街では、8月の土曜日と夏祭りの時に花火を打上げています。
毎週花火が見られるので、週末に鬼怒川に行くことで、花火を楽しめるとあって、夏休みなどは家族連れの方が多く訪れます。

温泉に入る時間を調整して、花火を見ながら風情を楽しむ…そんな贅沢な時間を過ごせるのは、夏だけ。
ぜひ鬼怒川温泉に来た際には、花火も一緒にいかがですか?

鬼怒川温泉夏の花火の住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川温泉夏の花火
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原
営業時間・開場時間 21:45~22:00(8月の土曜日・夏祭り時)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/event/769/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川温泉夏の花火のスポットページ

「秋」の紅葉の見どころといえば、「戦場ヶ原」

「秋」の紅葉の見どころといえば、「戦場ヶ原」

image by PIXTA / 19284044

標高1400mの湿原地帯である、戦場ヶ原。
季節ごとに違った表情が楽しめるとあって、人気のスポットになっています。
歩きやすいように道が整備されていて、ハイキングに訪れる方も多いです。
特に紅葉シーズンは、木や葉っぱはもちろんのこと、足元の草なども色づいているので、上から下まで紅葉を楽しめます。

紅葉の初期は赤色が多く、終盤になってくると黄色の葉っぱになってくるので、同じシーズンで2回楽しめるスポットになっています。








戦場ヶ原の住所・アクセスや営業時間など

名称 戦場ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikko-kankou.org/spot/10/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

戦場ヶ原のスポットページ

「冬」の楽しみといえば、「鬼怒川温泉の雪見風呂」

「冬」の楽しみといえば、「鬼怒川温泉の雪見風呂」

image by PIXTA / 2240629

雪が降る地方だからこそ楽しめるのが、「雪を見ながら温泉に入る」こと。
明治時代以降に一般開放は許されてから、観光客が訪れられるようになり、鬼怒川周辺には旅館やホテルがたくさん建つようになりました。

関東有数の温泉地として有名で、効能は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進が期待できます。
身体にいいだけでなく、雪を見ながら入ることで、心もすっきりする不思議な魔法にかかったような感覚になります。

ゆっくり泊まりたい鬼怒川温泉の旅館はここ!

鬼怒川金谷ホテル

金谷ホテルの創業者は「ジョン金谷鮮治」という方なのですが、その方が大切にしている者は、もてなしの心と美学。
少し難しいですが、私たちが満足できる接客や料理などの内容を目指しているホテルです。

非日常的な空間と、おもてなしを提供してくれますので、まるで別荘のような心地よさを感じることが出来ます。
ホスピタリティーあふれる館内ですが、モダンで洗練された空間とスタッフさんの温かさを感じることが出来ます。

鬼怒川金谷ホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川金谷ホテル
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394
営業時間・開場時間 チェックイン14:00〜18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊1名32,000円~
参考サイト https://www.kinugawakanaya.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川金谷ホテルのスポットページ

鬼怒川温泉 山楽

館内に入るとお香の香りがして、ここまで来る疲れを癒してくれます。
ほっとする香りなので、方の力が抜けてリラックスできる雰囲気が漂っています。
さらに中を進むと格調高い雰囲気に包まれて、まさに高級感あるホテルといったところです。

部屋は74平米以上の広い部屋で、すべての部屋がスイートになっていて鬼怒川沿いの絶景創作料理は、お部屋か個室で食べることが出来ます。
とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

鬼怒川温泉 山楽の住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川温泉 山楽
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060-399
営業時間・開場時間 チェックイン14:00〜18:00 チェックアウト10:30
利用料金や入場料 1泊1名20,000円~
参考サイト http://www.sanraku.premierhotel-group.com/kinugawa/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川温泉 山楽のスポットページ

栂の季(つがのき)

内装もテーマも違う、全部で9部屋の露天風呂が付いた客室が人気の隠れ宿になっています。
部屋数が少ないので、しっとりとした時間を過ごしたい時にはぴったりのお宿になっています。

お部屋は広々としていて、季節ごとに表情を変える景色に魅了されます。
静かな空間をプラ求めている方には非常に人気のお宿で、年に数回訪れる方もいらっしゃいます。
貸切で利用できる露天風呂「湯るり」もありますので、ぜひご堪能ください。

栂の季(つがのき)の住所・アクセスや営業時間など

名称 栂の季(つがのき)
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1438-1
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜18:00 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊1名18,000円~
参考サイト http://tsuganoki.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

栂の季(つがのき)のスポットページ

リブマックスリゾート鬼怒川

なんとこちらのお部屋は、すべてのお部屋に露天風呂がついています。
しかも、源泉100%掛け流しの温泉になっていますので、これ以上ないくらいの贅沢なひとときを味わうことが出来ます。
天然温泉が自慢で、お部屋の露天風呂から、鬼怒川のせせらぎが堪能できます。

自家源泉かけ流しのお風呂はとても貴重なので、他の温泉で満足できなかったなど、温泉の質にこだわっている方には必見。
お部屋でお風呂に入れるので、ゆっくりと時間を過ごせます。

リブマックスリゾート鬼怒川の住所・アクセスや営業時間など

名称 リブマックスリゾート鬼怒川
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉大原2
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜22:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊1名7,000円~
参考サイト http://www.livemax-resort.com/tochigi/kinugawa/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

リブマックスリゾート鬼怒川のスポットページ

鬼怒川プラザホテル

昔から地元の方から遠方の方まで大人気のお宿。
何度も足を運ぶ方がいるほど評判が良く、季節ごとの変化を楽しむことが出来ます。
お風呂は、大浴場・貸切風呂・客室露天風呂があり、美肌の湯を満喫することが出来ます。

2016年7月には、全室檜で作られた客室露天風呂の「山水 雪月華」がリニューアル。
その他の新しいお部屋も、次々とリニューアルしていますので、過去に足を運んだことのある方も、ぜひいらしてくださいね。

鬼怒川プラザホテルの住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川プラザホテル
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝530
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜19:30 チェックアウト10:00
利用料金や入場料 1泊1名8,000円~
参考サイト http://www.kinugawa.co.jp/plaza/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川プラザホテルのスポットページ

全室鬼怒川渓流側 若竹の庄

こちらのお宿は、日光東照宮まで車で約30分と、人気の観光スポットまでのアクセスも抜群。
東照宮だけでなく、他の観光スポットにも移動しやすい位置にあります。
別途料金になりますが、貸切風呂も利用できますので、ゆったりとお風呂に入りたい方は必見。

お食事は、夕食は個室かお部屋で楽しめます。
プランも複数あって内容は異なりますので、予約時に確認してみてください。
電車でお越しの方もお迎えが出ていて、鬼怒川公園駅から移動できますので、アクセス抜群です。

チェックアウト遅めの11時ですので、まったり、そしてゆったりとお過ごしください。

鬼怒川温泉 若竹の庄の住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川温泉 若竹の庄
住所 栃木県日光市藤原136
営業時間・開場時間 チェックイン15:00〜18:00 チェックアウト11:00
利用料金や入場料 1泊1名14,000円~
参考サイト http://www.wakatakenosyou.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鬼怒川温泉 若竹の庄のスポットページ

カップルにおすすめ!個室の露天風呂ならここ!

次のページでは『若竹の庄 別邸笹音』を掲載!
次のページを読む >>