マリ

埃っぽい熱気の中に黄金伝説の都市と泥のモスクが広がるマリ。 ここは、「混沌」という言葉が最も似合う国かもしれません。 首都バマコは人々の活気と熱気で満ちあふれ、交易の中継地点として莫大な富を集めたティンブクテゥには黄金伝説が残り、巨大な泥のモスクで知られるジェンネは世界遺産に登録されています。 現代文明から隔離されたドゴン民族の急峻な崖での暮らしも、観光客を惹きつける所以の一つです。

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