ハワイ?タヒチ?いえ、この海すべて日本なんです!息を呑む絶景ビーチ22選

夏といえばやっぱり海!でも、ビーチリゾートは遠い場所…。南国や沖縄ばかりが浮かんでしまいそうですが、日本には美しい景観の海がたくさんあります。あなたの身近や旅の途中に、そんな見逃せない海があるかも知れません。日本の美しさを見つめるよい機会になれば…との思いを込めて、日本の絶景ビーチをご紹介しましょう。

#1 都心から2時間とは思えない『勝浦の海』

都心から2時間とは思えない『勝浦の海』
千葉県・勝浦の海は、東京都心から車でおよそ2時間の距離とは思えない雰囲気。
日本の渚100選に選ばれただけあります。
勝浦より南からは白砂で透明度が増すようなので、さらに絶景が見られますね。
海水浴はもちろん、磯遊び、サーフィン、釣りなども出来て、目と体で楽しめます。
沖縄まで行くのはちょっと…という方は気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

勝浦市の4海水浴場の住所・アクセスや営業時間など

名称 勝浦市の4海水浴場
住所 勝浦中央海水浴場:千葉県勝浦市串浜 鵜原海水浴場:千葉県勝浦市鵜原 守谷海水浴場:千葉県勝浦市守谷 興津海水浴場:千葉県勝浦市興津地先
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.katsuura.lg.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

勝浦市の4海水浴場のスポットページ

#2 エメラルドグリーンの海と荒々しい岩場『能登』

エメラルドグリーンの海と荒々しい岩場『能登』
石川県・能登は、日本海に面していますが、ビーチリゾートのような透明度の高い美しい海が広がっているんですよ。
本来の日本海のイメージ、荒々しい波で出来たオブジェのような大きい岩場もあり魅力的。
遊覧船があるので、岩場の穴の中やエメラルドグリーンの海を満喫できます。
北陸新幹線が開業されたため人気の石川県ですが、絶景・能登の海にも立ち寄ってみませんか?

能登の住所・アクセスや営業時間など

名称 能登
住所 石川県能登地方
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.notohantou.net/modules/toppage/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

能登のスポットページ

#3 自然なままの隠れ家的海『沖縄、伊平屋島のビーチ』

自然なままの隠れ家的海『沖縄、伊平屋島のビーチ』
沖縄県で一番北にある伊平屋島(いへやじま)のビーチは、観光地化されていない自然なままの海を味わえます。
それは沖縄本島からフェリーで90分揺られないとたどり着けないアクセスの不便さがあるせいですが、人々の喧噪から離れ、ゆったりとした時間が過ごせるのは大きな魅力。
沖縄の隠れ家的な手つかずの大自然を独り占めできますよ。

伊平屋島の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊平屋島
住所 沖縄県伊平屋村
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.vill.iheya.okinawa.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

伊平屋島のスポットページ

#4 橋で渡れる離島『古宇利島、渡海浜(トケイ浜)』

橋で渡れる離島『古宇利島、渡海浜(トケイ浜)』
古宇利島は、那覇から車で1時間半、橋で渡れる離島です。
古宇利大橋は絶景が見られる観光スポットとして人気で、まるで海の上を走っているよう。
橋を渡ったすぐのビーチではなく、古宇利島の北側にある渡海浜(トケイ浜)は自然が残るのどかな場所。
青い海と空と白い砂浜、沖縄ならではの景観をじっくり味わいたいなら是非!

渡海浜(トケイ浜)の住所・アクセスや営業時間など

名称 渡海浜(トケイ浜)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.ritou.com/spot/view-kouriyagaji-ky30.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

渡海浜(トケイ浜)のスポットページ

#5 世界でも屈指の透明度『阿波連ビーチ』

世界でも屈指の透明度『阿波連ビーチ』
阿波連(あはれん)ビーチは、沖縄・渡嘉敷島にある観光名所。
海の透明度は50~60m、白い砂浜は約800mあり世界でも屈指の美しさ!遊泳エリアはそう広くありませんが、夏はマリンスポーツでサンゴ礁や熱帯魚と戯れ、冬はホエールウォッチングが楽しめます。
美しく穏やかな海で過ごしていたら時を忘れてしまいそう。






阿波連ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 阿波連ビーチ
住所 沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.okinawastory.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#6 白砂青松の絶景『徳島県 牟岐町』

白砂青松の絶景『徳島県 牟岐町』
四国・徳島県、南東の太平洋に面した位置にある牟岐町(むぎちょう)。
海岸線は断崖絶壁で、絶景のドライブコースです。
また、空気が美しく天体観測の絶好の場所として有名。
そんな自然豊かな牟岐町にある内妻海岸は、白い砂浜と青々とした松が続く美しい海岸で、まさに白砂青松(はくしゃせいしょう)の海水浴場。
海なしでは語れない牟岐町へ足を運べば、温かい歓迎を受けることでしょう。

徳島県牟岐町の住所・アクセスや営業時間など

名称 徳島県牟岐町
住所 徳島県牟岐町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.town.tokushima-mugi.lg.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

徳島県牟岐町のスポットページ

#7 海にキャンドルが灯る『江ノ島』

海にキャンドルが灯る『江ノ島』
神奈川県・藤沢市の湘南を代表する観光地、江の島。
周囲4kmほどの間には、江の島シーキャンドル(展望灯台)、ヨットハーバー、恋人の丘、洞窟など観光スポットがたくさん。
海開きの期間中、海水浴場ではさまざまなイベントが催され賑やかですが、夕方になると一気に憂いを帯びた雰囲気に。
夕陽が遠く伊豆半島に沈むまでの時間、波音に耳を傾けてみませんか?

江ノ島シーキャンドルの住所・アクセスや営業時間など

名称 江ノ島シーキャンドル
住所 神奈川県藤沢市江の島2丁目3番地
営業時間・開場時間 9:00~20:00 (最終入場 19:30)
利用料金や入場料 大人1名 500円 小人1名 250円
参考サイト http://enoshima-seacandle.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

江ノ島シーキャンドルのスポットページ

#8 上質なリゾート地『葉山のビーチ』

上質なリゾート地『葉山のビーチ』
神奈川県・三浦半島の西にある葉山は、江の島、富士山を臨むことができる景勝地。
いくつかある海岸はそれぞれ特色があり、皇室の葉山御用邸に近い一式海岸は「日本の水浴場88選」に選ばれたこともある美しい海で、大浜海岸はマリンスポーツに最適です。
葉山の海に訪れれば、上質で心地よい時間を過ごすことが出来るでしょう。

葉山のビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 葉山のビーチ
住所 神奈川県三浦郡葉山町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.town.hayama.lg.jp/tanoshimu/kankou/sea.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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#9 コバルトブルーの無人島『野首海岸』

コバルトブルーの無人島『野首海岸』
長崎県・五島列島の北東に位置する野崎島は、南北に細長く中央がくびれたような形(野首)。
この島の東にある野首海岸は300mあり、延々と続くかのような白い砂とコバルトブルーの海のコントラストは息をのむ絶景!壮大な自然が残る野崎島ですが、いまは無人島。
静かで美しい海の背景には、人々の営みが消えた島の歴史があったのですね。

野首海岸の住所・アクセスや営業時間など

名称 野首海岸
住所 長崎県北松浦郡小値賀町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://ojikajima.jp/travel/miru/746.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

野首海岸のスポットページ

#10 房総半島のどこまでも続く砂浜『いすみ市の海岸』

房総半島のどこまでも続く砂浜『いすみ市の海岸』
千葉県・房総半島の東に位置するいすみ市は、ローカル鉄道「いすみ鉄道」や九十九里浜・南端の「太東岬(別名、恋のビーナス峠)」が有名。
房総半島のどこまでも続く砂浜は、いすみ市の豊かな自然環境と相まって美しい景観を誇っています。
海水浴やサーフィンで毎年たくさんの人が訪れる「太東海水浴場」や「大原海水浴場」で夏を感じつつ観光も楽しめますね。
次のページでは『伊豆半島の白い砂浜『白浜海岸』』を掲載!
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