隠れた語学留学のおすすめ国「フィジー」で英語を学ぼう

フィジー留学はフィリピン留学と並んで、安価に留学をすることができる土地として認知されていると思います。しかし、フィージー留学の魅力は費用面だけではないのです。毎年多くの日本人が留学している楽園フィジー留学の魅力をご紹介したいと思います。
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留学費用の安さ

留学費用の安さ

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先ほどもお伝えしましたが、やはり留学費用の安さが最大の魅力だと言えます。
フィジーは自然が多く残されている300以上の島から形成されている国です。
同じ格安留学ができるフィリピンと特徴が似ているフィジーは、フィリピン留学と同等の費用で留学することができます。
(目安:月10万〜20万・滞在費込)また、生活費も安いため、現地でかかる雑費が少なく、費用を抑えて留学することができます。

街でも英語が通じる

街でも英語が通じる

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フィジーの人々は幼少期から英語を学ぶため、非常に高い英語力を持っています。
また、国民の98%が英語を理解することができるというデータがあり、フィリピン留学と比べて街中での英語使用率を高めることができます。
フィリピンでは語学学校の先生をするような高学歴の方は英語が流暢ですが、十分に教育を受けていない人も多く、街中では英語が通じないことも多くあります。
私はフィリピンに10ヵ月間滞在していたのですが、ローカルな場所へ行けば行くほど英語が通じなくなります。
中には簡単な単語さえも理解できない人も多くいるため、フィジーのような国民のほぼ全員が英語を理解できるということは大きなフィジー留学のメリットといえるでしょう。

フレンドリーさ

フレンドリーさ

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フィジーは多くの自然があり、人々はのんびり暮らしています。
そのため、日本と比べて陽気な人が多くとてもフレンドリーなのです。
英語を学習する上で、先生の陽気さはとても重要なポイントだと言えます。
英語力を向上させるためには何度も壁を乗り越えなくてはなりません。
そんな時にフレンドリーな先生が側にいることはモチベーション維持に大いに役立つのではないでしょうか。

スローライフを経験できる

スローライフを経験できる

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日本での生活は便利さや裕福さはあるものの、のんびりした生活を営むことは難しい部分もあります。
もちろん、都心でない都市で暮らすことを選択すれば、日本国内でもゆっくりとした時間の中で人生を歩むことも可能だと思います。
しかし、私はこれまで約40ヵ国渡航して感じたことは、日本人は休むことが苦手ということです。
ヨーロッパでさえも、定時に仕事を切り上げて家族との時間を確保したりと、先進国でもゆったりとした時間を取り入れています。
一方、日本はどうでしょうか。
日本では、国単位では様々な規制や法律を定め、ライフバランスを重視する方向性にありますが、企業単位ではまだまだ長時間労働が推奨されてしまっている現実があります。
国全体としてゆったりとした雰囲気が流れているフィジーで生活することは、今後の人生にとって、大きな影響を与えると言っても過言ではないのです。

日本の喧噪を離れられるメリット

フィジーには、多くの自然が残されているだけではなく、笑顔の素敵な人々が暮らしています。
英語を学習できることはもちろん、人生観にも大きな変化をもたらしてくれる場所なのです。
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Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

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