地球という星を実感…ニューカレドニアで見れる大自然の絶景7選

南太平洋に浮かぶニューカレドニアは美しい海と緑豊かな大地に、多種多様な動植物が生息する神秘の島々です。首都ヌメアのあるグランドテール島を中心に、どこか懐かしさを感じる素朴な島や、心躍るような体験の出来る島など、さまざまな島があります。今回は魅力たっぷりのニューカレドニアの絶景をご紹介します。


#1 美しい海と鮮やかな草原が美しいグランドテール島

ニューカレドニアの本島である「グランドテール島」は、底まで見えるほど透き通った淡いブルーの海がまさにニューカレドニア!といった美しい島です。
およそ120年前には、日本からも多くの鉱山労働者が移住した事もあり、鉄分が多く含まれた赤褐色の岩山と、鮮やかな草原、広く美しい海とのコントラストは非常に雄大でまさに絶景。

海と陸との境目にはマングローブの森があり、山や海の多様な生物が生息しており、ハートのような形に囲まれたマングローブは一度は見ておきたいスポットです。
また、島北部の東海岸側に位置する「ヤンゲン」には、ニワトリに似ていると言われる「チキンロック」など、大きな奇岩や、ダイナミックに流れる滝を間近で見られます。

?le de Grande-Terreの住所・アクセスや営業時間など

名称 ?le de Grande-Terre
住所 ?le de Grande-Terre, Nouvelle-Cal?donie
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://fr.wikipedia.org/wiki/Grande_Terre_(Nouvelle-Cal%C3%A9donie)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

?le de Grande-Terreのスポットページ

#2 まるで芸術作品のような無人島・アメデ島

グランドテール島の周りと取り囲むバリアリーフの中でひときわ美しい無人島である「アメデ島」は、白い砂浜と透き通ったエメラルドブルーの海がまるで芸術作品のような小さな島です。
ナポレオン三世の時代の貿易に使われ、現在はニューカレドニアのシンボルマークである白く大きなアメデ灯台は、内部を見学する事ができ、最上階からは360度、美しい海を見渡せる絶景スポットになっています。

アメデ島へは首都・ヌメアからツアーに参加する事ができ、大きな船でアイランドミュージックを聴きながら束の間のリゾート気分を楽しむ事も出来ます。
また、アメデ島では現地の食材を使われたビュッフェや、地元の方々のポリネシアンダンスショーを見られ、ニューカレドニアの人々の人柄に触れられるスポットです。

アメデ島の住所・アクセスや営業時間など

名称 アメデ島
住所 Noumea, Grand Terre 98800, New Caledonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.newcaledonia.jp/area/amedee/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

アメデ島のスポットページ

#3 南太平洋の宝石箱・イルデパン島

グランドテール島から飛行機で25分ほどの場所にある「イルデパン島」は南太平洋の宝石箱とも言われている島で、爽やかな風が吹きゆったりと過ごせる場所です。
きめ細やかな白い砂浜と、美しい海、涼しげな南洋杉の立ち並ぶ景観はまるで宝石箱。
写真集に登場するような景色を目で見て楽しむ事が出来ます。

イルデパン島には、色とりどりで人懐っこいトロピカルフィッシュに触れられる「クトビーチ」や、シュノーケリングスポットとして人気の「カヌメラビーチ」など複数のビーチがあり、アクティビティも充実しています。
ダイビングをしてサンゴ礁を覗いたり、周遊する小型バスに乗って島を一周したり、帆掛け船に乗ってクルージングをしたり、楽しみ方はそれぞれです。


イルデパン島の住所・アクセスや営業時間など

名称 イルデパン島
住所 Ile des Pins Airport,New Caledonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

イルデパン島のスポットページ

#4 天国に一番近い島・ウベア島

「天国に一番近い島」といわれる「ウベア島」は、無限に続くかのような青く美しい海が見られます。
スポットによって深い青から、エメラルドブルーなど青の種類はさまざまなので、自分好みの青を探してみるのも良いですね。
島の南端にある「ムリ橋」の下はエイやウミガメなどの海の生き物たちに出会うことができ、橋の先にある「ムリビーチ」はニューカレドニア随一といわれる絶景スポットで、まるで別世界かのようなキラキラと輝く白浜が一面に広がっています。

また、巨大な絶壁が続く「レキンの絶壁」は、地殻変動により高く盛り上がったサンゴ礁が壁になっているもので、「ウベア島」の聖地として有名なスポットです。
浜辺でゆったりと過ごしたい場所ですね。

ウベア島の住所・アクセスや営業時間など

名称 ウベア島
住所 Ouvea,new caledonia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.newcaledonia.jp/area/ouvea/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ウベア島のスポットページ

#5 海の生物たちに出会えるカナール島

クマノミ、ガンガゼ等豊富な海洋生物の宝庫になっており、サンゴ礁が自然に近い状態で保たれている「カナール島」は、絶好のシュノーケリングスポットとして人気です。
少し潜ってみるだけで、海底にはカラフルなサンゴ礁がまるで庭園のように広がっており、サンゴ礁と戯れるようにピンクや青、黄色と色とりどりの魚たちがたくさん泳いでいます。

また、島のいたるところにはニューカレドニアの作家が作ったオブジェが設置されいます。
数分で一周出来てしまうほど小さな島なので、貝殻やサンゴで出来た砂浜を歩きながら一周してみるのも良いですね。
底が透明のグラスボートにに乗って周遊してみると、沖のサンゴ礁を見る事も出来ます。

#6 どこか懐かしく美しい街並みが続くリフー島

沖縄本島とほぼ同じ面積を持つ「リフー島」はニューカレドニアの独特なデザインの藁葺き屋根の家々が連なるどこか懐かしさを感じる島で、一日中静かに過ごすのにぴったりの場所です。
南部の東海岸側にある「ロンガニビーチ」は、プライベートビーチかのような静かなスポットで、運が良ければ穏やかな浜辺を独り占め出来るかもしれません。

また、リフー島中心部にある「ウェの白い教会」はサンゴ石を積み上げて作られた真っ白な教会で、青い海と青い空との鮮やかなコントラストには目を奪われます。
島には高級なリゾート「ドレウ・ビラージュ」があり、海沿いに建てられた16棟のバンガローからはキラキラ光るビーチを一望出来ます。

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