絶景はここにもあった!サイパンで見るべき観光スポット5選

サイパンと言えば言わずと知れたリゾート地。現在はアメリカ合衆国の自治領であり、北マリアナ諸島の中心的な島です。第二次世界大戦中は激戦区になったことでも知られており、現在の平和がいかに尊いものであるかを教えてくれる場所でもあります。その気候は年間を通して高温湿潤で、気温もだいたい30度くらいとまさに南国!人気リゾート地ならではの観光地や絶景スポットが数多く存在するサイパンから、特に押さえておきたい観光スポット5選を紹介します。

サイパンってこんなところ

美しいビーチでリゾート感を満喫!!

サイパンには人気のビーチが多数存在します。
それぞれが個性的で、独特の美しさを持つ魅力的なビーチばかりです。
サイパンの最北端のビーチであるウイングビーチや、サンゴ礁の中にあり浜辺が美しく整備されているマイクロビーチなどは代表的。
マイクロビーチの砂質は微細で、その色は1日のうちに7パターンも変かすると言われるほどの美しさ。
各種マリンスポーツや、バナナボート・ウエイクボード・シーカヤックなどを利用して、水上散歩もエンジョイ可能です。

 

また、サイパンの東側に位置する大きな湾、ラウラウビーチは、岩場をはじめバリエーション豊かな地形ならではで、さまざまな生き物が生息しています。
ミクロネシア固有種のオレンジフィンアネモネフィッシュをはじめとする4種のクマノミなどが見られ、ダイビングスポットとして人気が高いビーチ。
どのビーチを訪れても、大満足の絶景が楽しめるサイパンのビーチエリア。
絶対訪れたい観光スポットです。

左右対称が美しい、白亜の教会…ガラパン教会


サイパン島の観光の中心地であるガラパン地区に建つ、ガラパン教会。
洗練された左右対称のデザインがハイセンスで美しい、真っ白の教会です。
比較的規模は小さく、地元の人たちが利用する施設であり、見学も自由。
太平洋戦争時に一度破壊されたものの、改装され、さらに2006年にはそれまでの黄色から白に塗り替えられ、現在の姿になりました。
晴れた日は青空に白い建物が映え、南国らしい雰囲気を醸します。
また、内部も明るい雰囲気ですが、夕方になると夕日がさしてオレンジ色に染まり、とても美しいと評判です。

Garapan Kristo Rai Churchの住所・アクセスや営業時間など

名称Garapan Kristo Rai Church
住所Garapan Saipan, Northern Mariana Islands
営業時間・開場時間6:00~18:00 
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://www.facebook.com/pages/Kristo-Rai-Catholic-Church/282208911855431
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Garapan Kristo Rai Churchのスポットページ

忘れてはいけない戦争の記憶に触れる…バナテロ

太平洋戦争時、旧日本軍が最後に司令部を置いた場所、バナテロ。
太平洋戦争の悲惨さを語る戦跡地の1つです。
当時の司令部(自然の洞窟をコンクリートで固めて造られた)の側面には、アメリカ軍の攻撃によってできた穴がいまだに残り、戦闘の様子を現在に伝えます。
戦車や高射砲も残っているほか、戦没者のための慰霊碑なども多く建立されており、その中には当時サトウキビ産業発展のために移住していた沖縄県民の方々を慰霊するための「おきなわの塔」も立てられています。

 

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