地球が創りだした大自然の神秘、南米チリ7つの絶景

イースター島のモアイ(アフ・トンガリキ)や、アタカマ砂漠など文明の謎や大自然が創りだした絶景が美しい南米チリ。 今回は、そんな南米チリの7つの絶景をご紹介いたします。

孤島イースター島にあるモアイ”ラパ・ヌイ国立公園”

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チリの本土から太平洋へ西に約3700km沖に浮かぶ、孤島イースター島。
この島にある国立公園が「ラパ・ヌイ国立公園」。
“ラパ・ヌイ”とは、先住民の言葉で”輝ける偉大な島”を意味し、最大200tのモアイが900体以上も打ち捨てられている。
沢山のモアイがある中、日本企業のTADANOが修復したアフ・トンガリキの立つモアイ像は圧巻。

カラフルな街並”バルパライーソ”

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チリの首都サンティアゴに近いチリ最大の港町「バルパライーソ」。
日本語に訳すと”天国の谷”を意味するこの街は、トタン造りのカラフルな家屋が急な斜面に迷路のように入り組み美しい景観を見ることができます。電車ですぐの場所にはリゾート都市”ビーニャ・デル・マル”もおススメです。

青く輝く神秘の洞窟”マーブル・カテドラル”

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南米の最南端にある絶景地”パタゴニア”にあるアルゼンチンとチリにまたがる蒼く美しい湖”ヘネラル・カレーラ湖”。
ここにあるのが世界で最も美しいと言われている洞窟「マーブル・カテドラル」。
大理石でできた洞窟は、透き通ったターコイズブルーの湖に反射して、宝石のような輝きを見ることができます。
大理石が幾重にも重なったマーブル模様はまさに絶景。

世界で最も美しい星空が見られる”アタカマ砂漠”

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チリのアンデス山脈と太平洋の間にある砂漠「アタカマ砂漠」。
全体の平均標高は、約2000mにも達し、その過酷さからアタカマ砂漠への道は”死への道”とも呼ばれているとか。
チリのおける面積が一番幅広く、年中乾燥しており、晴天率が高いことから世界の天文台がこの砂漠に集まっており、満天の星空を見ることができます。

標高4500mに位置する”タティオ間欠泉”

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絶景アタカマ砂漠のハイライトとして有名なのが、標高4500mに位置する「タティオ間欠泉」。
夜明けとともに辺りが明るくなってくると、いくつもの間欠泉が不規則に吹き上がってきて一面が湯気で覆われる景観はまさに絶景。

世界第3位の氷河”グレイ氷河”

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南米の南パタゴニア、パイネ国立公園にあるのが世界第三位の「グレイ氷河」。
グレイ氷河はパタゴニア大氷原の一部であり、長さ25km・幅6km ・高さは400~500mの面積がある巨大な氷河。
その巨大は圧倒されるほど。とにかくでかい!

イースター島の巨大な火山”ラノ・カウ火山”

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孤島イースター島にある3つの火山の一つである、イースター島最大の火山が「ラノ・カウ火山」。
直径1.6kmのカルデラ湖で、湖面mでの深さは約200mで水深は、100~150mと言われています。

wondertrip編集部

Writer:

wondertrip編集部です。世界の絶景や秘境、一度は見てみたい国、触れてみたい文化など綺麗な写真とともにお届けします。

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