言葉を失う美しさカリブの宝石『サン・ブラス諸島』

パナマ北東部からコロンビア国境にかけて散らばる約350以上の小さな島々「サン・ブラス諸島」。 カリブの透明度の高い美しい海に浮かぶ島々は、まさに宝石という名にふさわしい。今回は、そんなカリブ・中南米の絶景「サン・ブラス諸島」をご紹介いたします。

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カリブ海一のリゾート地「サン・ブラス諸島」。
サン・ブラス諸島は、パナマの北東部のカリブ海に浮かぶ約350以上の島からできています。
1週百メートルくらいの小さな島から、ヤシの木が1本しかない島、ホテルが1件しかない島まで多種多様な島がサン・ブラス諸島を形成しています。

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サン・ブラス諸島の特徴は、何と言ってもコバルトブルーのカリブの海。
一度この海を見てしまったら、もう並大抵の海では満足できないほど。まさに楽園。

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島には、先住民族のクナ族の人々が生活しており、土着の文化や生活習慣が今も尚残っており、原始的な島の暮らしを体験することができます。

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クナ族の女性が身に着けているのは”モナ”と呼ばれている刺繍を施したブラウス。
魚や鳥、植物などの自然をモチーフにしたデザインが特徴的。ちなみに、島の人々は、島と島の間を小舟で移動します。

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珊瑚の海に囲まれながら、日常から離れた地球の鼓動を感じてみたいですね。

サン・ブラス諸島(San Blas island)への行きかた

日本から飛行機で約18時間30分(乗り継ぎ1回)
パナマシティのトゥクメン国際空港から国内線発着のアルブロック空港まで車で約30分。そこから空港がある唯一の島ボルベニール島まで飛行機で約30分。
パナマシティから離島ツアーがあるので、それを使って行くのが簡単。