太平洋に浮かぶ生命の神秘島『ガラパゴス諸島』

ダーウィンが"種の起源を出版するきっかけとなった生命の神秘島「ガラパゴス諸島」。 エクアドルの沖合約1000km地点にあるガラパゴス諸島は、120あまりの島々と岩礁が東西におよそ200kmという広範囲に広がっている生命の島。今回は、そんな生命の神秘を感じることができるガラパゴス諸島をご紹介いたします。

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赤道直下にあるガラパゴス諸島は、太平洋に浮かぶ123の島々で成り立ち、ここでしか見ることのできない生物が遙か遠い時代から独自の進化を続けながら今も尚、生き続けている神秘の島。
もっとも古い島は300~500万年前から誕生しており、イサべラ島、サンタ・クルス島をはじめとする島々は、今も尚火山活動を続けています。

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ガラパゴス諸島という名前の由来は、スペイン語で”淡水に棲むカメ”という意味からつけられています。
17世紀この島に初上陸したスペイン人がのそのそと歩く大きなカメが沢山生息していたことからこう名づけられたとか。

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島には、独自の進化を遂げた動植物が沢山生息しています。。
ガラパゴスゾウガメ、ガラパゴスリクイガメ、ガラパゴスウミイグアナ、アメリカグンカンドリ、ガラパゴスペンギン、、、など貴重な生物を垣間見ることができます。

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ガラパゴス諸島は、重要な生物学的価値が評価され、1978年には世界遺産に登録。
一時は、危機遺産リストに登録されましたが、エクアドル政府がガラパゴスを守るための方策を次々と打ち出した結果今では、リストから除外されています。

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この他にもガラパゴス諸島には数多くの貴重な生物が生息しています。
現地ツアーなどで、島と島を船で移動しながら生物の神秘に触れてみたいものですね!

ガラパゴス諸島(galapagosislands)への行き方

日本から飛行機で約21時間(乗り継ぎ1回)
エクアドルのキト。マリスカル国際空港からガラパゴス諸島のバルトラ島まで飛行機で約2時間30分、サント・クリストバル島まで飛行機で約3時間。

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