南米屈指の美しさを誇る黄金郷を生んだコロンビア7つの絶景

かつては治安の悪い国として南米の中でも要注意な国の一つだったコロンビア。最近では、治安も回復し他の観光国と同様に旅をしやすくなったのも特徴的。変化に富んだ美しい自然とインディヘナの文化が交差するコロンビアの絶景を7つご紹介いたします。

カラフルで可愛い街”グアタペ”

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photo by nikonadictos.com

コロンビア第2の都市メデジンの郊外にある街「グアタペ(guatape)」。
この街は、町興しのひとつとして街全体がカラフルに彩られているのが特徴的な街。
まるでメルヘンの世界に迷い込んだような景観が広がっています。

世界で一番美しい虹の川”キャノ・クリスタレス川”

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コロンビア国立自然公園”シエナ・デ・ラ・マカレナ”内を流れている世界一美しいと言われている川「キャノ・クリスタレス川(Cano Cristales)」。1年間の大半は、普通の川だが、乾季と雨季の狭間である9月~11月の間の2週間のみ5色に彩られる美しい川が特徴。
カラフルになる原因は、川床に生えている苔と藻で、乾季の影響で水位が下がった川に、太陽の熱があたり水温が上昇し、2週間だけ赤やピンク色の花が咲き乱れるんだとか。不思議です。

悪魔のタワー”ラ・ピエドラ・デル・ペニョール(la piedra del penol)”

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コロンビア第2の都市メデジンの郊外にあるグアタペの街にある巨岩「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」。
別名、悪魔のタワーとも呼ばれており、高さ220mの1枚岩でできている。
岩の頂上まで、靴ひもを結んだように階段が張り巡らされているのが特徴的。

地下の塩岩教会”シパキラ”

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コロンビア”ボゴダ”の郊外にある岩塩鉱山の採掘場に作られた塩の教会で有名な「シパキラ(Zipaquira)」。
地下にある教会としては世界一の規模を誇り、大きな十字架が飾られているのが特徴的。

コロンビア一のリゾート”カルタヘナ”

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コロンビア随一、カリブ地域有数のリゾート地「カルタヘナ(cartagena)」。
旧市街は城壁に囲まれたコロニアルな雰囲気のレストランやホテルがあり、夜は広場でダンスや音楽の演奏が行われている。
世界遺産にも登録されています。

火山泥温泉”トトゥモ火山温泉”

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コロンビアの世界遺産の街カルタヘナから車で1時間ほど北にある温泉「トトゥモ火山温泉(Volcan del Totumo)」。
粘土質の地中から湧き出す炭酸ガスが泥を持ち上げ、長い年月をかけて山のようになっており、河口部分に溜まった泥に浸かることができる。泥は粘度が高く、入ると身動きがとれなくなるんだとか。
また深さは2800mあると言われているが、不思議と沈まないそうです。

スペイン文化が色濃く残る街”サンタ・クルーズ・デ・モンポス”

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photo by mompoxcolombia.blogspot.jp

コロンビア北部ボリーバル県にある都市「サンタ・クルーズ・デ・モンポス(Santa Cruz de Mompox)」。
コロニアル様式の街並みが残る街で、マグダレナ川とカウカ川が合流する場所近くの、洪水除けのために盛り土をした場所の上に築かれている。