ブラジルのヴェニス、美しいエメラルドの港湾都市「レシーフェ(Recife)」の魅力

ブラジル北東部の中心都市・レシーフェは、サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロに次ぐ、ブラジル3番目の都会。エメラルドの海岸線に面して立ち並ぶ高層マンションからは、レシーフェが目覚ましい発展を遂げてきたことがわかります。市内にいくつもある運河と橋から、別名「ブラジルのヴェニス」とも呼ばれるレシーフェの魅力をこれからご紹介しましょう。

レシーフェまでの行き方

レシーフェまでの行き方

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日本からブラジルまでの直行便はないため、アメリカやヨーロッパの主要都市で乗り継ぎ、サンパウロやリオデジャネイロへ。
どちらも所要時間はおよそ22時間ほど。
レシフェの南側にはグアララペス国際空港があり、サンパウロからは約3時間、リオデジャネイロからは約2時間です。
ブラジルは日本の裏側なので長旅になりますね。

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水の都レシーフェ。

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ヨーロッパの街並みが残る世界遺産『オリンダ歴史地区』

ヨーロッパの街並みが残る世界遺産『オリンダ歴史地区』

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レシーフェは、かつてポルトガルやオランダに支配されていたためヨーロッパ調の建物が並んでいるオリンダ歴史地区にあります。
オリンダとは、「なんと、美しい!」という意味。
その名のとおり古都の美しい建築物が残されています。
1982年に世界遺産に登録され、ブラジル国内にある植民地時代の遺産の中でも保存状態がよいこの場所は見逃せません。

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石畳の道にカラフルな建物が並ぶ古都オリンダ。

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