世界遺産「リマ歴史地区」で行きたいペルーの観光スポット

ぺルーの首都リマは現在、人口800万人を抱える南米有数の世界的都市となっています。中心街にある歴史地区はマヨール広場を中心にリマ大聖堂を始め市庁舎、政府宮殿、大司教宮殿他、コロニアル建築様式のホテルやビジネスビルが立ち並んでいます。広場にたたずむだけで、ペルーの長い歴史とキリスト教の文化遺跡が数多く存在することが感じられます。日本からはコンチネンタル航空、アメリカン航空、デルタ航空等が運航しています。

美しいサンマルティン交差点広場

美しいサンマルティン交差点広場

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ペルーは元々インカ帝国の繁栄した土地でしたが、1535年にスペインのコンキスタドーレス一行のフランシスコ・ピサロらが征服しました。そして太平洋に面したリマック川の近くにリマの街を建設していったのです。そして長いスペインの植民地時代がありました。1821年にホセデサン・マルティンがアルゼンチンから解放して独立宣言を出しました。

歴史地区の中心にあるサンマルティン広場です。整然と構築された建物を背景に区画整備された道路とその交差点として美しい像、街灯、樹木、花壇、芝生と付帯設備がマッチングしています。この通りや広場、建築物全てがユネスコの世界遺産として登録されています。

サンマルティン広場の住所・アクセスや営業時間など

名称サンマルティン広場
名称(英語)Plaza San Martin
住所Plaza San Martin Lima Peru
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://4travel.jp/overseas/area/latin_america/peru/lima/kankospot/10393870/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サンマルティン広場のスポットページ

政府宮殿を守る衛兵

政府宮殿を守る衛兵

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ぺルビアン大統領宮廷でもある政府宮殿です。正面入り口両サイドに衛兵が2人立っています。この宮殿はマヨル広場やデアルマス広場に向いていてリマの歴史的地区のセンターに位置しています。周囲には大聖堂、大司教の宮殿、市オフィスビル、市役所宮殿と様々な宮殿に囲まれています。毎日正午には衛兵の交代式が儀式的に行われるので観光客はこれを見るために宮殿前にかけつけます。のんびりとした動きは南米の国らしさが表れています。

政府宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称政府宮殿
名称(英語)Government Palace of Peru
住所Jirón de la Unión s/n, Distrito de Lima
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://www.presidencia.gob.pe/
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由緒あるリマ大聖堂

由緒あるリマ大聖堂

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歴史地区の一際美しい白亜のカテドラル、リマ大聖堂です。インカ皇帝のアタワルパを処刑したフランシスコ・ピサロが首都建設を1535年より、この地から始めました。ピサロの棺やたくさんの聖人像、多くの宗教美術作品が祭壇に囲まれるようにして存在しているのです。所在地はJr.Carabaya,Lima アルマス広場の東側面に建っています。公開時間は月~土曜日の8:45~16:30、入場料は10ソーレス、日本円で約300円です。

リマ大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称リマ大聖堂
名称(英語)Church and Sanctuary of Saint Rose of Lima
住所Jirón Carabaya, Distrito de Lima
営業時間・開場時間9:00-17:00
利用料金や入場料10ソレス
参考サイトhttp://www.arzobispadodelima.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

リマ大聖堂のスポットページ

コロニアル風リマのダウンタウン

コロニアル風リマのダウンタウン

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黄色と白、緑の色が映えるコロニアル風の歴史地区にあるダウンタウン街です。さまざまなショップですが、2階部分が木製のバルコニーで飾られていて当時のスペイン文化をしっかりと伝えています。通りには街頭や樹木、花壇が整然と並んでいて、行き交う人の心を和ませています。

人々の行き交うプラザデアルマス停留所

人々の行き交うプラザデアルマス停留所

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アルマス広場の停留所です。歴史地区の中心にあり、ここより各方面に道路が整然と区画整備されて通じています。観光客がふと足を止めて記念写真を撮りたくなる雰囲気を醸し出しています。通りすがりの男性市民が人懐っこく手を上げて「Yha」と声をかけてくれます。肩ひじ張らないリラックスした服装でのんびりと過ごしてみたい広場です。

バルコニーのある建物

バルコニーのある建物

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ペルーの外務省の建物です。ロゼと白色をした大邸宅に茶色のバルコニーが歴史的味わいを醸し出しています。リマ市内にはこのようなバルコニーが1600以上も存在しています。大洋の光がさんさんと輝く日の撮影です。廊下に隣接して造られているので、窓際で一息つく職員の姿も時折見ることができます。

優雅な大司教官殿

優雅な大司教官殿

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リマ大聖堂に隣接して建っている大司教宮殿です。当時の大洋を渡るスペイン帆船のキャビンを思わせる優雅なバルコニーが当時の風情を残しています。ポーランド人である建築家の手で1924年に建てられました。

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