【数週間/1ヶ月/半年/1年】留学費用がわかる!人気の留学先候補と期間別のまとめ

これから留学を、と考えている方、または、具体的に決まっていないけど、情報を集めておきたいという方、一番気になることと言ったら、やはり費用面ではないでしょうか?日本の生活のようにはいかないので、不安に思ったり、または途中で諦めてしまったり。そんな方に、留学先、期間別でどれくらいの費用がかかるのかをご案内いたします。具体的にわかれば安心。そして今後の参考にしていただけたら幸いです。

アメリカ留学の場合

アメリカの人気留学都市、その1 ニューヨーク

アメリカの人気留学都市、その1 ニューヨーク

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アメリカ、世界の最大都市、ニューヨーク。
観光だけでなく、その魅力にはまって留学する人も多数います。
英語学習のためという方はもちろん、音楽、アートなどの芸術を学ぶために、ここに留学する人も大変多いです。
ここで何を学ぶにしても、まず語学力をつけることが大切。
学校も語学学校、大学、カレッジと、選択の幅もたくさんあります。
刺激的な毎日を送りたい、というのをお望みなら、ここニューヨークはピッタリの留学先。
でも大都会で、個人個人が自立している街柄は、一見冷たく感じてしまうかもしれません。
そして物価は、いうまでもなく高いのが現実。
まず、この街がとにかく大好きでたまらない、という方にはぜひお勧めします。
そんな方なら、充実したニューヨークライフを過ごせるはず。

アメリカの人気留学都市、その2 ロスアンゼルス

アメリカの人気留学都市、その2 ロスアンゼルス

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ロスアンゼルスも人気の留学都市。
世界中からの観光客も訪れる、気候も温暖で、明るい、そして大都会でありながら、おおらかな都市が、ロスアンゼルス。
日本の東と西が違うように、アメリカも、西と東、そして南部に行くと、見える景色も、様子も全く違った印象になります。
たくさんの観光地と、おしゃれなカフェやレストラン、そしてスタイリッシュなお店もたくさん。
と、こちらも誘惑が多そうな街。
でも魅力はいっぱいです。
ニューヨークに次いで、アメリカの憧れ都市なのではないでしょうか?

都会が好きだけど、忙しい雰囲気の街は苦手、寒すぎるのはちょっと、という方にはこちらがいいかも。
明るく燦々と照る太陽の日差しを浴びて、のんびり、だけど都会を感じたいという方にはぴったりの街。

アメリカの人気留学都市、その3 ボストン

アメリカの人気留学都市、その3 ボストン

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ボストンは住みやすさで人気の都市です。
もちろん観光客もたくさん訪れるほどの、見所がたくさんある街ですが、前者のニューヨークやロスのような大都会モードではなく、もうちょっと落ち着いた、サイズもほどほどで、住むには動きが取りやすい街。
街並みも大変美しく、ゆったりとしています。
有名大学がたくさんあることから学生人口も多く、たくさんの留学生が世界中から集まっています。
でも日本人留学生の数を比較すると、ニューヨークに比べたらずっと少ない方。
なので、集中して語学の上達に勤しむことができると思います。
ほどほどに都会で、決して飽きることなく生活できる街、ボストン。
行ってみると意外にはまってしまう街になりそう。

アメリカの人気留学都市、その4 ハワイ

アメリカの人気留学都市、その4 ハワイ

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言わずと知れた、人気観光スポットでもある、ハワイ。
ここの魅力にはまって留学する人も多いですね。
私も初めてハワイに行った時に、なぜ、みんながハワイに魅了されるか納得してしまいました。
美しい景色と、気候、空気、雰囲気、全て現実離れしてような日々を送れるハワイアンを、羨ましく思ったものです。
ここでは、語学はもちろん、観光、エステ、リラクゼーションなど様々な美容に関することも学べる、特に女性に人気の都市。
それだけに、観光客以外にも日本人留学生の数も多いです。
日本語ばかり使ってしまわないように、うまくオン、とオフを調節しながら生活していかないと、せっかくの本来の目的を、見失ってしまうことにもなりかねないので、その点は注意をしながら、生活するようにしましょう。






アメリカ留学の費用

アメリカ留学、短期1ヶ月未満場合は?

アメリカ留学、短期1ヶ月未満場合は?

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短期留学の場合、まずは渡航費。
場所と時期によってかなり変動しますが、8万円から15万円ぐらいに。
比較的安く済ませたいなら、1月か2月、または4月から6月出発がいいでしょう。
変動しやすい料金はマメにサイトなどでチェックしておくといいですね。
保険は1ヶ月でしたら300ドルぐらいが相場。

そして学費は、語学学校でしたら、1ヶ月1000ドル、プラス教材費が400ドルぐらい。
学校によっても変わります。

滞在費は、ホームステイで大体850から900ドルが相場。
原則2食付きで、ランチは家によって作ってくれることもあります。
朝食はセルフで冷蔵庫にあるものを食べて出かけてね、という感じです。

そして、短期留学でも、いろいろなところに観光に行ったり、新しくできた友人と遊びに行ったりしたいもの。
お小遣いとして1000ドルぐらいはあったほうが安心。

アメリカ留学、半年の場合は?

アメリカ留学、半年の場合は?

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半年は単純に6倍ですね。
語学学校で6000ドル以上、ホームステイに5300ドル以上。
保険に500〜700ドル。
そのほか、半年分の身近なものの生活費などもかかってくるので、個人差がありますが、月に400ドルぐらいは見ておいた方が良いでしょう。
そして半年になると、行動力も出てきて、出かけたり交際費もかさむもの。
外食代、小旅行もせっかくだから行ってみたいとなると、5000ドル以上は用意しておいたほうが無難。
レストランではチップがかかるので、意外に細かいお金も飛んで行っていまします。
細かいところは細かく節約。
例えば、公共交通機関を使うのはもちろんのこと、たくさん歩くことです。
街ももっと知ることができるし、お金を使わなくても楽しい発見がたくさんあります。

アメリカ留学、1年の場合は?

アメリカ留学、1年の場合は?

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1年の滞在だと、ざっくり35000ドルから40000ドルはかかります。
語学学校は1ヶ月1000ドルぐらいと比較的リーズナブルですが、大学入学となると、私立、公立によっても学費の違いがありますが、もっと高額になります。
保険も1年の滞在なら、なるべく保証の大きいものがお勧め。

また、ホームステイ以外での滞在、例えばアパートを借りたりすると、都市によってもかなり差が出ますが、ニューヨークでしたら、家賃も最低1200ドルぐらいに。
安い場所だと、治安の面で心配になりますし、心配しながら生活するくらいなら、少し高くても安心を重視したほうが良いと言えます。
生活しながら節約術を学んでいけそうですね。
もちろん、ホームステイは現地の人の生活の様子を体験できるので、とてもいい経験になります。
ルームシェアも同様のことが言えますね。
ただルームシェアは、時によってはトラブルになることもありうるので、シェアする人のことをよく知ることが必要。

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