留学経験者が解説する「ニューヨーク留学」のすべて。費用は?おすすめ期間は?英語は学べる?

留学先の中でも人気のある都市が、アメリカ、ニューヨーク。英語を学ぶため、アートやファション、エンタテイメントを学ぶためと、様々な理由でここを留学先として選ぶ方が多いですね。何より世界の中でも、最も人を魅了してしまう、とても不思議な魔力のある街、ニューヨーク。ここを留学先として初めて選ぶ方も、いろいろ行ってみたけど留学するならここ、と決めた方も、これをみて自分の留学プランを最終確認してみてください。

ニューヨークに留学するにあたって

ニューヨークはどんな都市?

ニューヨークはどんな都市?

image by iStockphoto

アメリカ最大の都市、ニューヨーク。
ここに来れば、誰でも驚いてしまうほどの圧倒的な街の生命力を感じてしまうでしょう。
私も初めて訪れた時は、この空間にいることが何より嬉しくて、歩きながらワクワクしたものです。
様々な人が行き交う、まさに人種の坩堝、と言われているビッグアップル。
世界中から観光客が訪れる、見所がたくさんある街。
住むには刺激的すぎて、と思う方もいるかもしれませんが、行ってみるとすっかりハマってしまう人が多い街でもあります。
留学しても、毎日観光気分ではいられませんが、ランドマーク巡り、アートやエンターテイメントにショッピング、せっかっくきたのなら、ある程度、いや思い切り楽しんでもらいたいものです。

ニューヨークの治安は?住むならどのエリア?

ニューヨークの治安は、マンハッタンの大通りは比較的安全で、特に心配しなくても大丈夫なほど。
賑やかなエリアほど安全と言えますね。
でも大通りをちょっと外れると危険なことも。
また、マンハッタンでもハーレムのある北のエリアやブロンクスは、残念ながらまだ治安がいいとは言えないエリア。
このように、、行ったり、住んだりするには控えたほうがいいエリアもあるので、滞在先はあらかじめ、地図を見ながら、きちんと調べたほうがいいですね。
日常的には、乗り物など人混みの中では身の回りに注意を払う、ということを常に意識していれば、問題なく楽しく留学生活を送れます。

気候は?お勧め時期は?

気候は?お勧め時期は?

image by iStockphoto

気候は日本と同じ四季があり、長く滞在すれば、その四季折々の変化を肌で感じたり、見たりすることができます。
春は穏やかで清々しい空気に触れられ、夏は30℃を超え暑い日々も続きます。
でもこの時期は所々でアウトドアのイベントがあったり、出かけるには楽しい時期でもあります。
秋に入ると、急にぐっと寒くなりますが、セントラルパークや町並みの木々が紅葉して、本当に美しい季節。
秋のニューヨークが一番好きという人も多い理由がわかりますよ。
そして、ニューヨークの冬は、本当に寒いのが特徴。
雪もよく降り、気温もマイナス10℃をこえることもあります。
冬に来るときには極寒対策が必要。
それでも雪をかぶった景色も、とてもフォトジェニックな美しさを放ってくれます。

比較的安い時期は1〜3月。
高いのは9〜12月になります。
安い時期をポイントにしてもいいし、好きな季節で選んでみてもいいかもしれません。







留学の種類について

ニューヨークの語学学校で学ぶ

ニューヨークの語学学校で学ぶ

image by iStockphoto

語学学校やカレッジ、大学の数が多いアメリカでは、語学留学だけではなく、将来進学を考えている人も多いので、日本人にとっても最も人気の留学先。
その中でもニューヨークはポピュラーな都市となっています。
語学学校には、大きく分けて、私立の語学学校と、大学付属機関と呼ばれ、大学に併設された語学学校の2つです。
大学やカレッジの数が多いので、大学付属機関の英語コースもたくさんあり、選択の幅があります。
そして、民間語学学校には、オンキャンパスと呼ばれ、大学のキャンパス内に施設を借りて運営している学校も、多くあります。

大学付属の学校では、一般の在学生と同じように、施設を使えることができるのが利点。
また、民間語学学校は、ダウンタウン内のビルに入っているところが多く、ロケーションもわりと便利、そして少人数クラス制を取っているところが多いので、細かいケアを受けながら学ぶことができます。

ニューヨークの大学で学ぶ

ニューヨークの大学で学ぶ

image by iStockphoto

アメリカの大学で学ぶ場合、まず入学の際に必要になるのがTOEFLiBT スコアです。
学校によって求められる点数は違いますが、80〜90ぐらいになるでしょう。
スコアは一度受けたら2年間有効なので、早めに受験して一番良いスコアを提出するといいですね。
大学で学ぶには、前もって英語力をつけておくことが必須になってきます。
または、語学学校で学びながら、TOEFL スコアを取得し、入学するというコースも。
先ほどご紹介した、私立や大学付属機関の語学学校でも、大学への入学を焦点にしたカリキュラムがあります。
実際このようなコースで入学する留学生もたくさんいます。
次のページでは『留学期間と費用について』を掲載!
次のページを読む >>