年中パラダイス!常夏の国・シンガポール留学の魅力

東南アジアに位置する、常夏の国・シンガポール。シンガポールと聞いてまず頭に思い浮かぶのはかの有名な「マーライオン」でしょうか? 「マリーナベイサンズ」もありますね。他にも「ユニバーサルスタジオ」や「動物園」など、さすが観光大国といっただけの観光地は目白押し。そんなシンガポールですが、留学するとなるとまた話は別です。今回は、ヨーロッパでもなくアメリカでもイギリスでもオーストラリアでもない、シンガポールに留学することのメリットをお話出来たらなと思います。
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常夏のパラダイス・シンガポール

常夏のパラダイス・シンガポール

image by iStockphoto / 61945602

皆さんはシンガポールという国にどういったイメージをお持ちでしょうか。

シンガポールと言えば観光大国。
中でもマーライオンやマリーナベイサンズホテルなどは有名ですよね。
東南アジアの一角に位置するシンガポールは常夏の国。
オーストラリアなどに比べて湿度も高いですから、非常に日本の夏と良く似ています。

私もひとり旅行を決行したことがありますが、街中にゴミひとつ落ちていないとても綺麗な国でした。
日本人には住みやすいかもしれませんね。

日本人にとって住みやすいシンガポール

日本人にとって住みやすいシンガポール

image by iStockphoto

観光としては有名地ですが、留学するとなると話はまた別ですよね。
まずはシンガポール留学についてお話する前に、その国の理解を深めるところから始めていきたいと思います。

こじんまりとした「人口・面積」

シンガポールは世界地図を広げてみると、ドット程度のほんの小さな国家。
面積は約719㎢、人口は約561万人程度です。
なんと東京都全体よりも小さい敷地で、人口は半分以下なのですね。
これには驚く方も多いのではないでしょうか。

しかし小さいとだけあって観光地から他の観光地への移動も公共交通機関にて容易ですから、休日などにリフレッシュするには良いかもしれませんね。
ユニバーサルスタジオがあるセントーサ島も、市内からすぐに行くことが出来るのも魅力的です。

すぐに馴染むことが出来る「民族」

シンガポールといえば東南アジアの国家ですが、気になるその民族構成はと言えば、7割ほどが中華系と言われています。
そして残りがマレー系、インド系など。
私のシンガポール人の友人でもやはり大半が中華系、そしてマレー系もいますが、こういったことは日本では中々見られませんから、良い経験になるかもしれませんね。

日本人ももちろん顔立ちはアジアですから、欧米諸国に留学をするよりもすぐに馴染むことが出来そうです。

日本人には欠かせない「食文化」

シンガポールの食事は、何を取っても非常に美味しいものです。
「日本人好みの味付け」といったところでしょうか。
アジアの中では物価が高いと言われるシンガポールですが、日本よりかは僅かに安い程度ですから日本人としてはそう気になりません。

シンガポールに留学をすれば太ること間違い無し。
食は毎日欠かせないものですから、他国への留学という観点においては、とても重要な項目となってきます。

伝説が蘇るシンガポールの「由来」

私たちは日本人として、何故「日本」と呼ばれるようになったのか考えたことはあるでしょうか。
少なくとも誰もが知る話でないことは確かですよね。

シンガポールという国名は、サンスクリット語で「ライオンの町」という意味です。
そう考えると、マーライオンが国のシンボル的存在となっているのも頷けますね。
「シンガ」がライオン、「プーラ」が町・都という意味で、シンガポールとなったそうです。

その由来についてですが、シンガポールがその昔、スマトラの国に支配されていた頃。
やってきた王子がこの島でたてがみを持った生き物に出会ったことからシンガポールと名付けられました。
それがライオンだとされたわけですが、シンガポールには野生のライオンはいないと言われていますから、実際には何を見たのか、非常に興味深いところですね。

シンガポール留学のメリット

シンガポール留学のメリット

image by iStockphoto

そんな常夏の国・シンガポール。
日本人がこの国を留学先として選ぶことのメリットは、たくさんあります。
以下ではそれをご紹介していきますので、悩んでいる方はぜひご参照下さい。

Mocha(モカ)

Writer:

2016年、最初にニュージーランドに渡ったときから早10年。その後オーストラリア(2回)の渡航を含め、留学、ワーキングホリデーと計3回の海外生活を経験。海外生活を送る際に自分が感じた疑問や不安などを解消すべく、読者の方目線で情報をお伝えしていきます。

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