【留学経験者が伝授】大学生で留学をするメリットとデメリット

大学生で留学をするメリットはたくさん。自由な時間がたくさんある大学生だからこそできる留学スタイルもあります。この記事では大学生で留学をするメリットと、デメリットについてご紹介します。

大学生での留学がメリットとなる10の理由

英語を習得しやすい年齢である

英語を習得しやすい年齢である

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英語を学ぶために留学する人の年齢は様々。
年齢にかかわらず、語学留学はできますが、やはり、年齢が若いうちから英語を学ぶ人の方が比較的早く英語を覚えられたり、発音も良かったりします。
中学生や高校生のうちから留学経験をする方もいますが、大学生で留学に行くのは遅くはありません。
現地で実際に使われている英語に触れ、英語での生活を経験することで、日本語を話すのと同じように流ちょうな英語を話せるようになりますよ。

海外生活から様々なことを学べる

海外生活から様々なことを学べる

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海外での生活を通して、英語だけでなく生活していくためのスキルや、問題を解決する方法なども学んでいくことができます。
留学先では、自分で料理をしたり、掃除をしたり、生活に必要なことはすべて自分で行わなければなりません。
大学生のうちに海外で自分の力で生活するということは、社会人になっても生かすことのできるスキルとなりますよ。

また、何か問題が起こった場合も、自分で対処するという力もつきます。
カギを持たずに外出してしまった場合は、管理人さんに電話をしてドアを開けてもらったり、お財布を落としてしまったら警察に届け出に行ったりなど、自分で問題を解決できるようになっていきます。
最初のころは英語で電話をしたり、会話をするのに不安があるかもしれませんが、海外生活に慣れてくれば、英語での対応も問題なくできるようになりますよ。

外国人の友達ができる

外国人の友達ができる

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日本の大学にも多くの留学生がいますよね。
ですが、同じ大学に通っている外国からの留学生と関わる機会はあまりないのでしょうか。
留学に行くと、様々な国からの学生と一緒に英語を学ぶこととなります。
出身国ごとに固まってしまう場合もあるのですが、勇気を出して他の国の留学生ともコミュニケーションを取り、友達を増やしましょう。
自分とは違った価値観を持つ友達から気づかされることはたくさんありますよ。






同年代の留学生と一緒に学べる

同年代の留学生と一緒に学べる

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社会人になってから留学するという方も多いのですが、留学先の学校で年齢が自分より一回りも二回りも下の学生と共に学ぶことをストレスに感じるという方も。
大学生で留学に行くことができれば、他の国からの留学生も自分と同じくらいの年齢の人が多いので、クラスになじみやすくなります。
同じクラスの人と仲良くなって、授業中以外にも話をする事で、英語力アップにつながりますよ。

日本とは異なる文化を知ることができる

日本とは異なる文化を知ることができる

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学生の間に、海外に出て異文化を体験するのはとても大切。
日本での当たり前が当たり前ではないということを知ることができますよ。
英語圏の国には、多くの移民の方がいます。
ですので、留学先の文化だけでなく、異なる国の文化を学ぶこともできますよ。

私が留学していたオーストラリアのメルボルンでは、ほぼ毎週末、イタリアンフェスティバルやマレーシアフェスティバルなど、異なる国のイベントが開催されていて、他の国の文化を知る良いきっかけとなりました。
様々な国の文化や食べ物、ファッションなどを楽しむことで、留学期間を充実させることができますよ。

自由に留学を楽しめる

自由に留学を楽しめる

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社会人になってからでも留学をすることはできますが、大学生の時ほどの自由度はなくなります。
大学時代は自分の行きたい時期、行きたい期間を自由に選んで留学できますし、留学方法も交換留学や休学留学、ワーキングホリデーを利用した留学など、様々な留学方法の中から、自分に合った留学プランを立てることができます。
次のページでは『机だけでの学びだけでなく、実践的に英語を学べる』を掲載!
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