ニューヨーク留学を選ぶ理由は?費用は?留学経験者が伝えるNY留学

魅力がいっぱいのニューヨーク。留学が目的であれば、もちろん語学やアートファッションなど学びたいことがあっていくことを決められるかと思いますが、住み心地は?物価は?など気にかかる点もたくさんあるかと思います。今回はニューヨークへ留学をお考えの方に、わかりやすいニューヨークの暮らし方情報をお届けしたいと思います。

ニューヨーク留学を選ぶ理由とその魅力とは?

ニューヨーク留学を選ぶ理由とその魅力とは?

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アートやファッションの中心、そして現実離れしたかのような世界

アートやファッションの中心、そして現実離れしたかのような世界

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ニューヨークは世界のエンタテインメントの中心。
アート、ファッション、音楽などに興味がある方には外せない街。
ファッション誌の世界がそのまま味わえます。
例えばタイムズスクエアーに行けば、華やかなネオン街と一日中寝らない街を実感、そしてエンパイアステイトビルディングを見れば、まさに絵に描いたようなニューヨークの景色が目の前に広がります。
自分が思い描いていただけの景色を目にするときの感動は、言葉では表せないでしょう。
そして歴史的なものから現代アートまで鑑賞できる様々な美術館。
アートにもっと興味を持つようになるかも。
そしてミュージカルや音楽、バレエ、オペラそして映画など、今まで見る機会がなかった作品はほぼここで見ることができます。
学校帰りにミュージカル鑑賞なんて素敵だと思いませんか?それがかなうのが、ニューヨーク留学。

どの季節に行ってもそれぞれの素晴らしさを感じる

どの季節に行ってもそれぞれの素晴らしさを感じる

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どの季節、いつ頃行こうかというのも重要なポイント。
季節によって費用に違いが出たり、忙しい社会人だったらスケジュールと、行きたいと思っている時期が異なることもあり得ますね。
一般的に2月の一番寒い時が費用的にも安く、8月から9月が高くなっています。
ニューヨークは日本と同じで四季があり、またどの季節に行っても、その魅力を感じられる素晴らしいところ。
例えば最大の公園「セントラルパーク」の景色をを思い浮かべてみると、春は花々が咲き誇り新緑の香り、夏はその木々がさらに青々と輝き、味には赤や黄色に染まり葉の美しいカーペットができたり、そして冬には雪にすっぽりと覆われた姿をいせてくれたり。
どの季節でも実に絵になる風景。
こんな街はなかなかないはず。
どの季節でもポジティブに過ごせそう。

ニューヨークの物価について

ニューヨークの物価について

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生活費はどれくらいかかるの?

生活費はどれくらいかかるの?

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ニューヨークはご存知の通り、物価は高いです。
それを顕著に感じるのはまずは家賃。
年々、もともと高いものが上がり続けている印象。
アパート代で1ヶ月1800ドル以上。
長期で、アパート暮らしを考えている方は、資金を十分用意しておく必要があるでしょう。
シェアハウスもあり、家賃は抑えられますが、トラブル等もあるのでよく調べて見た上で決断するのがいいですね。
短期の場合だとホームステイになります。
この場合は、マンハッタン内ということはなく、少し通学に時間がかかることになるでしょう。
マンハッタン内に住めば交通費と時間は節約できますが家賃は高いということを覚悟しておく必要が。

そして交通面。
移動に一番便利なのが地下鉄。
1回券利用時は3.00ドルです。
7日間で31ドルというメトロカードも販売されているので、留学中はお得。
地下鉄と市バスが乗り放題なのでちょっと間違えて乗っても大丈夫。
そしてタクシーの初乗り料金は2.5ドル。
こちらや日本より安いですが、チップを忘れずに。

どんなものが高いの?日本より安いものはあるの?

どんなものが高いの?日本より安いものはあるの?

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日本と物価の比較してみると、まずスタバのコーヒーは1.95ドル。
意外にこちらは日本より安いですが、フラペチーノなど他のドリンクは日本よりなぜか割高に。
そしてちょっとしたレストランでのランチは25ドルぐらい。
ディナーになると最低50~60ドルぐらいは見ておいた方が。
話題のレストランとなれば軽く100ドルは超えます。
もちろんプラスチップです。
ちなみに今ニューヨークではラーメンも人気ですが1杯20ドルくらいと日本の倍ぐらい。
でも朝食やランチにベーグルとコーヒーだと5ドルくらいから、またデリなどで買ったり上手に節約することができます。
あまり切り詰めすぎると生活も息苦しくなるので、時々自分にご褒美も必要ですね。
レストランの他に、美容院、ネイルサロンなどでもチップが必要になります。

気になる留学費用は?

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