仕事をやめて小さな家を持ち運びながら旅した二人のカップルの物語

最近、日本でも知られるようになってきた"タイ二ーハウス"での暮らし。 タイニーハウスとは、ツリーハウスも含んだ"小屋"全体を指す言葉で、近年欧米でも密かに人気が高まりつつあるライフスタイルを象徴する家のことだ。 今回は、このタイニーハウスを持ち運びながら旅をしたある二人のカップルの物語をご紹介いたします。

欧米話題になっているタイニーハウス。その背景には、不況や経済の不安定さに加え、1日10時間以上も働き、人生を無駄にしてまで大きな家を買う必要があるのか?という従来の価値観を疑問に抱えた人々から始まりました。

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そんなムーブメントをキャッチし行動に移したのがアメリカ在住のGuillaume DutilhとJenna Spesardのカップル。二人は、お互いに仕事を辞めて”旅をしながら暮らす”プランを考え実際に旅にでます。

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タイニーハウスは、友達にも協力してもらいながら自分達で作ったそうです。
内装もオシャレです。

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彼らは既に5か月間でアメリカ25州とカナダ東部を周り、10290マイルを旅したそうです。
文章を書いたり写真を撮ったりしながら生活を支えているそうです。

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huffingtonpostで彼らはこう語っています。

「私たちは国中を旅しながら、毎日新しい冒険をしているんだ。仕事は道路でも、オンラインがあれば出来る。北アメリカはもはや、私たちの裏庭みたいなもの!」

彼らの旅スタイルは、今の日本では稀な形なのかもしれない。
しかし、今の人生が誰のためのもので、どうしたいかを決めるのは間違いなくあなたなのではないだろうか。
彼らは仕事はやめてしまったが、それに引き換えで何か大きなものを得たに違いない。

via:小さな家の大きな旅(Tiny House Giant Journey)

wondertrip編集部

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