あなたが学生の時に旅する6つの理由

大学生たちは、旅行は実現不可能な「贅沢な娯楽」だと思っているようですが、実は旅行をする最適な時なのです。 必要なのは、世界を見たいという願望のみ。ここでは学生が、すぐにでも海外に行くべき6つの理由を説明します。

#1 若い時の旅は、より多くの機会を与えてくれる

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若い時(特に18歳以上)の海外旅行は割安、時には無料なこともあります。
一番よくあるオプションは、留学すること。海外の大学には、英語を話す教授による短期コースもあります。
4~8ヶ月の滞在中、いろいろな経験をする機会が与えられるでしょう。
留学生への奨学金や補助金を利用するとコストも抑えられます。
夏休みや冬休み、ギャップ・イヤー(卒業から次の学校に進学するまでの間)の間のボランティア活動も試す価値があるでしょう。様々な機関や組織で他者を助けるボランティア活動は、安価または無料で世界を経験するいい機会を与えてくれます。

#2 旅は自分を発見させてくれる

旅の途中に会った人たちの中で、「旅が自分の人生に大きな影響を与えた」という人が実に多いという事実にあなたは驚くかもしれません。
農場の手伝いが自分の専攻を変える経験になったり、韓国での教師の経験が教育関係のキャリアを目指すきっかけとなるかもしれません。若い時に旅した経験が、歳を重ねた時に何をしたいかを形作ってくれるのです。

#3 旅することによって自分に自信がつく

旅行中には、素早く考えて行動しなければならなかったり、困った状況に陥ったり、言葉がわからなくて途方にくれるなど、幾多の困難を経験をすることでしょう。
これらの状況を乗り越えて、自分の殻を破ることで、自分に自信がつきます。これは、若い時間とエネルギーがある時だけ、起こりうることなのです。

#4 若い時の旅は観光客の型を破る

若い時の旅は、単なる「観光客」ではなく真の「旅人」になることのできる、最高の機会です。
観光客は、通常の観光ルートの外に行くのを怖がり、ありきたりの観光をして、4つ星ホテルに帰る人たち。
逆に旅人は、ユースホステルや2つ星の安ホテルも嫌がらず、あまり観光客が行かない場所に行きます。
これらは、他の人たちが経験することのない若者の旅なのです。

観光客と旅人の違いは、必ずしも行く場所で決まるわけではなく、行った先での経験と人とのつながりによります。
配偶者や小さな子供達が一緒だとできないことがあるのです。

#5 旅はあなたのキャリアを伸ばす

海外に行くことは、あなたを言葉を学習する状況に置きます。外国に長くいるほど、現地の言葉をより多く吸収します。
出発前に現地の言葉や習慣に慣れておくと、さらに多くのことを学ぶでしょう。

様々な企業や政府機関で、第二外国語を話す若者は常に必要とされています。このことは、例えばモロッコに滞在することが、帰国時に大きく実を結ぶことを、証明してくれるでしょう。

#6 旅は先入観を変える

世界観が固まっていない若い時に旅することは、あなたを、訪れた国への社会通念や誤解を解く代弁者にさせます。
国籍や性別、年齢によって、その国の人にあなたがどういう風に見られるかを知ることによって旅の洗礼を受けるでしょう。

自国に戻ると、その国への間違った先入観を指摘し、違った見方を伝えられるようになります。
すべての人々が同じではないということ知ることで、相手への思いやりを持つようになり、同時に、違う国の人たちも同じ考えや興味を共有していることも理解するでしょう。それは若い旅人への大きな教訓になるのです。

Reference:lifehack.org

wondertrip編集部

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wondertrip編集部です。世界の絶景や秘境、一度は見てみたい国、触れてみたい文化など綺麗な写真とともにお届けします。

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