内向型人間が最高の旅人である15の理由

旅というと、混んでるバーに平気で入っていって人気者になるような外交的な人たちのアクティビティーだと思われがち。でも旅は個人的な経験、内向型の人も旅から多くを得ることができます。どうして内向的な人が最高の旅人になれるのか、理由を説明しましょう。

#1 知らない土地に溶け込むことができる

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目立つのが嫌いな内向型の人は、その場の状況を観察・理解し、現地の人に紛れて、知らない土地に溶け込むことが得意です。

#2 聞き上手である

彼らは話すより聞き上手です。このスキルは、異国の地の複雑さと異文化の生活を理解するのに役立ちます。

#3 観察力がある

彼らは、目の前の出来事を傍観者として眺めるのが好きです。旅行中は、飲み物片手に外に座って目の前の出来事を眺め、現地のライフスタイルやその土地の様々な物語を知るでしょう。

#4 何が大切かを知っている

彼らは、旅は自分が主役でなく、経験や人々、場所など全てを合わせたものだと知っています。そうであることに安心感と幸福感を感じ、喜んでエキストラ役を務めるでしょう。

#5 旅の意味を知っている

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彼らにとって、長旅=自分の時間。本を読んだり日記を書いたり、夜行列車や長距離便の中や乗り継ぎ待ちなどの時間も楽しむことができます。

#6 外向型にもなれる

彼らは、グループの中にいて疲れるより、一人で自分自身を充電する事を好みます。他人が自分をどう思っているのか気になりがちですが、旅の間は、二度と会わないであろう人の中で、外向型を演じるなどなりたい自分になれるのです。

#7 時間を有意義に使える

彼らは、静かな一人の時間とグループ行動ともに楽しむことが出来ます。またチャンスがあるさと、やり残したことがあっても気にしません。ですから、絶対やってやろうと時間を無駄にすることもありません。

#8 すぐに頼らない

旅をしている時は、何かあっても家族や知り合いを頼りにできません。自分で何でも出来て人を頼らない内向型は、旅に適していると言えます。

#9 孤独に強い

旅は素晴らしい経験の連続ではなく、一人きりの何もない時間もあります。でも孤独に強い内向型人間は、むしろその時間を楽しみます。

#10 アクシデントを楽しめる

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旅の最中は、バスが遅れたり乗り継ぎ列車に乗り遅れたりと、順調にいかないこともあります。そんな時、彼らは流れに身を任せ、本を読んだり周りの光景を楽しんだりと、待ち時間を苦にしません。

#11 強い意志がある

他人がやりたいことに巻き込まれて自分のやりたいことができない場合、内向的な人はやりたくないことは断わって、別行動することも厭いません。

#12 学ぶことが好き

彼らは学ぶことが好きです。外に出て世界を見ることは内向きの人にとっては大変なことですが、彼らはチャレンジの結果、得られるものも大きいと知っているので、色んなことに挑戦することを好みます。

#13 自分に正直

内向的だからといって、自己評価が低いわけでも自信が無いわけでもありません。内向的な人は、自分の言いたいことを恐れず言える強い人たちであることが多いのです。

#14 人と話すのが好き

彼らは、他の人の話を聞くのが大好き。だから彼らといて、しゃべりすぎたかな?と心配する必要はありません。何時間でも、あなたの冒険物語を微に入り細に入り聞いてくれるでしょう。聞くことが、内向型人間が旅で友人を作る唯一の方法なのです。

#15 移動を繰り返さない

彼らは一つの場所から次の場所へと、急いで移動することを好まず、同じ場所に長くいる傾向があります。現地の生活を知り、その土地の雰囲気を感じ、文化にどっぷり浸り、やりたいことを全てやってからしか出発しません。

Reference:lifehack.org