豪華客船で旅をする時に知っておくべき10のこと

セレブな豪華客船に乗ってクルージングした時のことですが、何も知らなかったので、船の上でどんなことがあるのか、必要なものがあるのか、全く予測できていませんでした。何を荷物に詰めたら良いのか、空き時間に何をしたら良いかもわからずだったので、ここでは、本当にこれからクルージングに行こうか考えている人たちに参考になる事前に知っておくべき10のことをご紹介いたします。

#1 クルーズにハマる人は多い

01
クルーズの旅にハマる人は実は多い。米国TravelhackのライターのMonicaさんもその一人。
彼女は、自身のクルーズの旅の体験を沢山の人に話しましたが、ほとんどの人が経験のある人たちで、どちらかというとハマっている人たちが多かったそうです。彼女がクルーズで出逢った人は、少なくとも過去に5-6回はクルーズの旅をしていたようです。
北米から来ている人が最も多く、その他はヨーロッパの人が多かったそうです。

#2 疲弊することも多い

クルーズはアクティブに動くか、リラックスするか選べますが、船の旅は長いし、たくさん観光をするので心づもりが必要です。
ほとんどのクルーズでは毎日新しい港に到着します。多くの人がクルーズを選ぶのはこれが理由です。なので、毎日船を下りて街を探検することになります。
オプションやツアーで港から近くの街や大きな都市へ足を運ぶことができます。このオプションは短い限られた時間で、ガイドが見どころを案内してくれるのでおススメです。
ただ、毎日ツアーに出かけるのはとても疲れます。ツアーに出かける日を決めてゆっくり過ごす日を作るのがおすすめだそうです。

#3 一人旅をする人はあまりいません

クルージングをする人たちの多くはカップルだったり、友達同士だったり多くの人と一緒に旅をしています。
とはいうものの、クルージング中は結構色々な出会いがあるので、本当に一人で夕食を食べたのは一回だけだったようです。
多くの人は話しやすく、前のクルージングのことなど色々教えてくれるので、すぐに友達ができます。

#4 エンターテインメントが豊富

同じ船に何週間もずっと乗っていると飽きてしまいそうですよね。でも、考えてみてください。中には数えきれないほどのカフェやレストランがあります。お店のスタイルもテーマも違うし、多用な夜のエンターテイメントがあります。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、乗船している人すべての人にそれぞれに合ったものがあるように思います。ジャズ、クラブ、漫才、映画、デッキで静かにお酒を飲む、図書館で本に囲まれて過ごすこともできれば、お茶と焼きたてのクッキーを食べることもできます。

#5 クルージングに出ると簡単太る

焼きたてのクッキーといえばわかるように、クルーズ中は食べ物が溢れています。そして、すでに支払った旅行代金のことも考えると楽しまないわけがなく、数週間でつかめるものがお腹周りについてきます。
船の上でも健康を保ち、フィットネスができる場所がたくさんあります
もし、あなたがデザートを断れないタイプなら、フィットネスなどにも興味があるかもしれません。
ほとんどのクルーズにはスポーツジムがあります。そのスポーツジムには様々なクラスがあり、陸上やエステ、プールなどもあるので、日々のツアーで歩き回ることも考えれば、太らずにいられるかもしれません。でも、考え方としては、家に帰るのが痩せる早道だと思いますが。

#6 お金を出すだけの価値がある

クルージングは決して安い旅ではありません。でも、何か所も旅することを考えれば、船の旅は決して高いとは言えないと思います。
色々な都市を周遊するのに、一度部屋に入ったら、荷物はそのままで旅先ごとに荷物をまとめる必要がありません。船が移動してくれるので、リラックスしていられる時間が多いのも魅力です。
毎朝違う街で目覚めるのがクルージングの良いところです

#7 クルージングに行く人はお年寄りばかりではない

クルーズと言っても乗っている人は年金生活者ばかりではありませんほとんどの人は平均して55歳くらいでもっと若いカップルもたくさんいます。そしてほとんどの人は旅好きで新しいところへ行くのが好きなタイプです。ただ、贅沢ができる環境なので、電車やバスや飛行機といった旅を選ばなくても良いのだと思います。

#8 毎日が発見の日々

驚くべきは、毎日船の中を散歩していると、毎日違う発見があるということです。バーがあり、クラブがあり、生演奏があり、隠れたブースがあり、図書館があり、ギャラリーがあり、店舗があり、まるで街に滞在しているようなのです。レストランの利用やエステの利用には予約が必要です。

#9 フォーマルな洋服を用意すると良い

どこへ出かけるにも、念のためにフォーマルな洋服は用意しますが、高いピンヒールの靴では数メートルしか歩けませんし、大抵の場合は使いません。しかし、クルージングでは必要です。
毎週土曜日夜はフォーマルな服を着る日です。ロングドレスやタキシードでも浮いた感じはしません。クルーズではそんなに遠くまで歩くこともないので、高いヒールでも大丈夫です。

#10 ボートと言ってはいけません!

クルージングは船です。ボートではありません。一度会話の中でうっかりボートと言ってしまったら、周りの目の厳しかったこと。
まるで汚い言葉遣いでもしたかのようでした。

Reference:thetravelhack.com

wondertrip編集部

Writer:

wondertrip編集部です。世界の絶景や秘境、一度は見てみたい国、触れてみたい文化など綺麗な写真とともにお届けします。

この記事のカテゴリ

トラベルハック

関連記事を見る

トラベルハックの記事を見る

留学先で理想の結婚相手が見つかることが多い理由
子供が生まれたらすぐに海外旅行へ行こう!その理由は?
ワーキングホリデー経験者が語る!ワーキングホリデーの魅力
結婚前に恋人と海外に出かけるべき理由
貧乏旅行でも気にしない!バックパッカー旅行で得られること
若いうちに海外へ出よう!海外へもっと出かけるべき理由
世界一周経験者が伝授。日本を知るためには海外に出ることが必要
大学生のうちに海外へ出ることと、30歳で海外へ出ることの違い
意外と悩みの種!世界一周する時に日本の携帯電話は解約するのか
実際はどのくらい必要!?世界一周の費用について
「本当に行くの!?」反対されることが多い世界一周で家族・知人を説得する方法
プロの旅人が教える!旅行で絶対に使える19の裏ワザ