行ってみないとわからない!世界一周して好きになった国

私は夫婦で世界一周をしました。これだけインターネットや海外情報が普及していても、実際に行ってみると世界は知らない事だらけ。日本で情報を集めるのもいいですが、実際に旅行をしてわかったこともたくさんあります。


実際に行ってみないと何もわからない

実際に行ってみないと何もわからない
実際に旅をしてみないと、わからないことは本当に多いです。
事前に調べた情報では危ないと書かれていたのに、そんな事は無い場所。
食事がおいしいと言われている国でも、おいしく無いことも多々あります。
どれだけインターネットや旅行情報誌で下調べをしていても実際に行ってみなくてはわからない事だらけだったのです。

やはり、友人や知人などで実際に世界を周った事がある人に聞くのが1番効率的だと思います。
私たちが夫婦で世界一周をしてみて気に入った国をご紹介したいと思います。
あくまで私の主観なので参考程度に見ていただけたらと思います。

世界一の安全国アイスランド

世界一の安全国アイスランド
まず、お話したいのはアイスランドです。
アイスランドはイギリスの上に位置していて、総人口30万人ほどの国。
アイスランドの何が気に入ったかといいますと、その平和さです。

世界を旅していると正直危険な雰囲気、危ない人に出会う確率は日本に比べて格段に上がります。
しかし、このアイスランドは例外なのです。
それもそのはず。
アイスランドは世界平和度ランキングでは2015年度世界一の国なんです。
平和な日本でさえも8位なんです。
その平和さが理解できると思います。

日本人が好きになる国モロッコ

日本人が好きになる国モロッコ
モロッコは当初は行く予定が無かった場所なのですが、旅中に出会う旅人たちがモロッコは最高と口を揃えて言うので私たちも行きました。
行ってみるとなるほどなという印象を持つ事ができます。
おいしいご飯、安い物価、観光地の多さどれをとっても旅人の興味をそそるものだったのです。

特にモロッコ人はとても気さくで困っている事があると助けてくれるので、思いやりなどを重視する日本人は好きになる国民性だと感じました。
困ってウロウロしていると何度も声をかけてくれます。
私の経験上は、だまそうとする人も少ない印象です。

陽気な親日家ブラジル

陽気な親日家ブラジル
ブラジルは治安が悪いという噂がたっていますが、実際に行ってみるとそんな事は無いと気づかされます。
むしろ、旅した国の中でブラジル人が1番優しいのではないかと思っているほどです。

もちろん私たちが日本人という事もあって、親日家が多いブラジルでは居心地が言いという事も考えられます。
しかし、それ以上に優しさを表現する事がうまい国民性だと感じました。
とてもスマートに人々が助けてくれます。
もし、治安を気にしてブラジル旅行を諦めている場合はあまり気にしなくて大丈夫だと思います。

観光大国スペイン

観光大国スペイン
世界一の観光地と言っても過言ではないスペイン。
素晴らしいのはあたりまえなのですが、予想以上に感動できる国だと感じました。
特にサグラダファミリアは圧巻で一見の価値があります。
観光地以外にもサッカーや食事など楽しみ方がたくさんある国でもあります。
旅行に慣れていない場合でも情報が多いので旅がしやすいです。

スペインは物価が高いイメージもありますが、モロッコよりのスペイン南部では物価が安い地域も多く、節約したい場合はお勧めです。
マドリードやバルセロナはどこにいっても観光料金といった感じで全体的に値段が高い印象があります。

実際に行ってみないと好きな国は見つからない

好きになる国は人それぞれではあるので、一概には言えないのですが、日本人が好きになる国は多少偏っている部分もあると思います。
今回ご紹介した国は日本人なら誰もが好きになる場所をピックアップしたので次回の旅の参考にしてみてください。
photo by iStock
Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

この記事のカテゴリ

コラム
トラベルハック

関連記事を見る

コラムの記事を見る

なぜ「天動説」でなく「地動説」なのか?文系でもわかる天文学の歴史
時差ぼけの症状や原因は?対策はあるの?時差ボケを撃退する15の方法
北朝鮮を旅行して感じたこと…地元の人に出会ってびっくり!
私の見たイギリス…いまは斜陽の国イギリスが、新たな道を拓くには
青で彩られたシャウエンの街。その美しい光景は息を呑むよう!
人生最高の旅行をするために、持って行くべき、たったひとつのもの。
砂に埋もれた廃墟。ナミビアで見つけたゴーストタウンで、かつて栄えた町の現在の姿を撮影
仕事を辞めて旅に出たくなるような世界の絶景写真37枚
実写版「ウォーリーをさがせ!」…誰かのふざけたinstagramかと思ったら、がんに苦しむ子供たちに向けたキャンペーンだった
「世界一危険な海」を行く。写真が捉えた南極の絶景を見よ
絵のように美しい!フィルムカメラを通して見たニュージーランドの絶景
知らないほうが良い?海外ホテルで過ごすための20の知恵