世界一周後の自分から、世界一周前の自分に伝えたい4つのこと

私は世界一周を経験し、これまで約40ヶ国に渡航してきました。初めて海外へひとりで出かけたのは22歳の時。バックパックだけを持って、旅にでました。世界一周前は不安や少しの後悔など、多くの感情が混じり合っていました。そこで今回は、「世界一周後の自分から世界一周前の自分に伝えたいこと」をご紹介したいと思います。

不安になることはない

不安になることはない

image by iStockphoto

まず不安になることは何もないということです。
治安面や仕事面、経済面の不安など多くの不安になる要素があると思います。
確かに海外は日本よりも危険な地域が多く、現在の仕事を辞めなくてはならない場合もあり、お金もかかります。
しかし、過度に不安になることはありません。
世界には優しい人が溢れ、世界一周の経験は今後の仕事にも良い影響を与えることは間違いないからです。

今しかない

今しかない

image by iStockphoto

様々な不安要素をあげると「今は世界一周をすべき時ではない」という結論に至ってしまうかもしれません。
確かに事情により、世界一周が不可能な場合もあると思います。
しかし、世界一周ができるタイミングはいつだって今しかないということ。
世界一周に行けない理由を探すのではなく、行けるためにはどのように行動すべきかを考えることが大切なのです。

後悔はしない

後悔はしない

image by iStockphoto

世界一周をして後悔している人は見たことがありません。
私自身も全く後悔はないですし、心のそこから行ってよかったと思っています。
多くの時間とお金を使いましたが、その価値は間違いなくあったと考えています。
もう一度行きたいとさえ思っています。
もし、現在社会人の方なら「仕事を辞めてまで行くべきか。
後悔しないか」という思いがあると思います。
私の考えとしては世界一周に行かなかった後悔は、他の何よりも大きいと考えています。
先ほどにも記載しましたが、世界一周はいつだって今しか行けません。

「結婚したら」「子供が生まれたら」「両親の体調が悪くなったら」など年齢を重ねるごとに世界一周に行けない理由は増えると思います。
また、自分自身の体力低下や健康状態が悪くなる可能性もあります。
極端な話、明日にはこの世界からいなくなってしまうかもしれません。
これは極端な話だと思いますが、それくらい時間の経過というのは残酷なものだと思います。

次の仕事へもつながる

次の仕事へもつながる

image by iStockphoto

世界一周は社会人の方の場合、仕事を辞めて出発しなくてはならないことが大半だと思います。
世界一周は留学とは異なり、目に見えたスキルが身につくわけでもなく、履歴書に書けるわけでもありません。
時間と費用だけを消費し、社会人の方にとっては時間の無駄とも言えるかもしれません。
しかし、世界一周で得た行動力や知識、コミュニケーション力は今後の仕事へも必ず良い影響を与えることは間違いないと思います。







世界一周できたことで様々な感謝が生まれる

世界一周するためには、家族をはじめ周りの人の理解が必要になります。
また、世界へ出ると多くの差別や目を背けたくなる現状もあるのも確かです。
これまで日本で生活していただけは感じることができない経験をすることができ、周りの人に対する感謝や世界における自分の立ち位置など、広い見識を手に入れることができるため、世界一周では多くの成長が見込めると考えています。
photo by iStock
Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

この記事のカテゴリ

トラベルハック

関連記事を見る

トラベルハックの記事を見る

留学先で理想の結婚相手が見つかることが多い理由
子供が生まれたらすぐに海外旅行へ行こう!その理由は?
ワーキングホリデー経験者が語る!ワーキングホリデーの魅力
結婚前に恋人と海外に出かけるべき理由
貧乏旅行でも気にしない!バックパッカー旅行で得られること
若いうちに海外へ出よう!海外へもっと出かけるべき理由
世界一周経験者が伝授。日本を知るためには海外に出ることが必要
大学生のうちに海外へ出ることと、30歳で海外へ出ることの違い
意外と悩みの種!世界一周する時に日本の携帯電話は解約するのか
実際はどのくらい必要!?世界一周の費用について
「本当に行くの!?」反対されることが多い世界一周で家族・知人を説得する方法
プロの旅人が教える!旅行で絶対に使える19の裏ワザ