永住権を取るならどこの国?オススメの国4選

グローバル化が進む現在、多くの選択肢の中で生活することができるようになりました。日本人だから日本で生活しなくてはならないという概念はもはやなく、自分が居心地の良い環境で生活出来る権利が認められています。そこで今回は永住権を取りたいオススメ国4選をご紹介したいと思います。

オーストラリア

オーストラリア

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私はオーストラリアに半年間滞在していたことがあるのですが、本当に環境が良いです。
サンサンと降り注ぐ太陽や真っ青な海、陽気な人々と日本とは生きるスタンスの違いを感じていました。
人気の移住地のため、高い英語力やスキルなど求められることは多いのですが、目指す価値はあるのではないでしょうか。
永住権とは違いますが、30歳以下の方でしたらワーキングホリデービザが取得できるため、気軽に移住気分を味わうこともできます。
また、ワーキングホリデービザは取得が容易なため、現地での人脈作りなどにも十分に活用出来るビザなのです。

ニュージーランド

ニュージーランド

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日本よりも平和だと言われているニュージーランドには毎年多くの日本人が移住しています。
私の周りには学生時代の友人と留学会社時代の同僚が現在、永住権を目指してニュージーランドで生活しています。
現時点では最も、英語圏で永住権が取りやすいのではないかと思います(フィリピンなどの発展途上国を除き)。
オーストラリアとニュージーランドの永住権を取得できたら、日本と季節が逆のため、季節に合わせて移動できるのは嬉しいメリットだと思います。

カナダ

カナダ

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オーストラリアと並んで、留学でも抜群の人気を誇るカナダ。
カナダの魅力はオーストラリアと同じく環境面の良さが挙げられると思います。
治安が良く、英語もクリアなため、生活しやすい環境が整っています。
また、カナダは移民が多いため、差別が少なく日本人でも生活しやすいのです。
永住権を取るにはもちろん難易度は高いですが、カナダはワーキングホリデービザを取得でき、ビザなしでも6ヶ月間滞在することができるため、移住までのスタートがしやすい国でもあります。

アメリカ

アメリカ

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そして最後は何と言ってもアメリカ。
正直なところアメリカの永住権を取得するのにはハードルが高いことは間違いありませんが、移民ビザの抽選などもあり、可能性はゼロではありません。
トライする価値はありそうです。
アメリカを拠点に生活できることは多くのメリットがあるのではないでしょうか。
ビジネスやファッションなど多くの分野で世界の中心に位置しているアメリカで暮らすことは、感性が磨かれるだけではなく、人生を豊かにする人脈を増やせることは間違いありません。







挑戦するなら若いうちが良い

「いつかは永住権が取れれば」と考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、国にもよりますが、年齢が若い方が優遇されていることも確かです。
若いうちはお金もスキルもないということも多いかもしれません。
しかし、永住権を目指す中で、身につけていけば良いのではないでしょうか。
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Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

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