永住権が取りやすい国ならここ!4選

グローバル化が進み、海外を生活の拠点にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、海外で生活したいと考えてもビザの問題があり、自由にできるわけではありません。そんな中でも、永住権が取りやすい国があるのも確かです。そこで今回は、永住権が取りやすい国4選をご紹介したいと思います。

フィリピン

フィリピン

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近年、留学でも大人気のフィリピンをご紹介したいと思います。
私はフィリピンに10ヶ月間滞在していたことがあるのですが、費用面でもビザ面でも非常に長期滞在が容易です。
また、フィリピンは35歳からリタイアメントビザを取得することができ(預金証明必要)、非常に安易にビザの問題をクリアできます。
フィリピンの第二言語は英語ですので、言葉の問題も比較的少なく、気候も良く、人々も陽気なため、楽しい海外生活を送ることができるのではないでしょうか。

タイ

タイ

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タイは笑顔の国と呼ばれ、人々が笑顔で生活しているだけではなく、料理も日本人の口に合うことから以前から人気の永住先として認知されている国です。
以前と比べると、ビザの規制が厳しくなりましたが、それでも他国と比べると容易にビザを取得できる国であることは間違いありません。
また、年金ビザを取得することが可能なため、高齢者の方の人気も高い永住先となっています。

インドネシア

インドネシア

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インドネシアは上記2つの国と比べてビザがややこしく、個人で手続きを行うことは難しい部分もありますが、長期滞在希望者にとってメリットが多いビザがあることも確かです。
また、インドネシアは人気の旅行地でもあり、現地で滞在しながら旅行業の仕事には困らないのではないでしょうか。

カナダ

カナダ

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カナダは人気の移住地として知られているだけではなく、毎年発表される平和な都市ランキングにも、カナダの多くの都市がランクインしています。
世界的に見ても治安が良く、また、ビザなく延長申請のみで最長1年間滞在することができます。
どちらの国も永住権を取得するためには、ある程度の滞在期間や就労期間が必要になることが多い為、ビザなしで滞在できる期間を設けてくれている国は、永住権取得へ向けての準備が整えやすい国と言えるのです。
また、お子様がいる場合、お子様を英語環境で育てることができる為、語学面でもメリットの大きい国だと言えます。







今後は永住権取得がさらに難化してしまう可能性がある

現在の日本は世界を牽引する先進国であり、世界の中心であると言えます。
しかし、高齢化社会、人口減少と共に、他国の力に圧倒されつつあります。
各国が日本人に対して永住権を下すということは、自国にとってメリットがある人材と見なされているからです。
もし、日本に力がなくなり、私たちの世界的価値が下がってしまった場合、日本人ではなく、他国籍の人を優遇するようになるのは、当たり前なのではないでしょうか。
もちろんすぐに難化し、永住権が取得できないということではありませんが、永住権取得へ向けて迷っている場合は、すぐにでも動き出すべきかもしれません。
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Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

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