「本当に行くの!?」反対されることが多い世界一周で家族・知人を説得する方法

世界一周に出発すると決心すると様々な壁を乗り越えなくてはなりません。仕事はどうするのか。お金はどうするのか。旅程計画は大丈夫か。などなど多くの不安や疑問に押しつぶされそうになります。しかし、最も苦労することは家族(恋人)の説得という方も少なくないと思います。世界一周には周りの方の理解が必要なのです。そこで私の経験を基に世界一周の際の周りの反応と説得方法をご紹介したいと思います。

まず、大前提としていい顔をされないことが多い

まず、大前提としていい顔をされないことが多い

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一概には言えませんが、海外好きでない方にとっては、「多くの時間とお金を使ってなぜ海外へ行くのか?」という疑問を持つと思います。
危険も伴いますし、自分と関係が深ければ深いほど出発へ向けていい顔はしないかもしれません。
私の経験上は、「なんで行くの??」という反応の人も多かったと思います。

いつでも世界一周はハードルが高い

いつでも世界一周はハードルが高い

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世界一周をするためにはまとまったお金が必要になります。
世界を周りながら旅費を稼ぐことができる方は別ですが、多くの方はまとまったお金を貯めてから出発することになると思います。
学生の方であれば数百万の貯金をすることは容易ではないと思いますし、社会人の方でとっては、キャリアをストップさせることになるため、いつ世界一周に出発するとしてもハードルは高いことは間違いありません。

それでも行きたいということをしっかりと説明する

それでも行きたいということをしっかりと説明する

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「自分の人生は自分で決める」とは言っても、周りの理解がなくては自分で決めることもなかなか難しいのが現実だと思います。
また、今後も友好な関係を築くとなると、周りの方の意見を邪険にすることはできません。
もし、反対されている方が周りにいたら、根気強く説得するしかありません。
独身で一人暮らししている方にとっては関係のない話かもしれませんが、実家で暮らしている、結婚しているという方はある程度の反発があることを覚悟してくてはなりません。

周りを巻き込めばいい

周りを巻き込めばいい

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世界一周に反対する方の考えは、「心配」「未知の世界なのでよく分からない」「うらやましい」など様々な感情の基、反対していると思います。
しかし、そんな時でも周りを巻き込んでしまえば良いのです。
私は結婚してから世界一周をしましたが、妻とともに世界を周りました。
お互い仕事をしていたため、タイミングや気持ちなどを合わせるには少し苦労しましたが、結果的に本当に行ってよかったと思っています。
世界一周はいつだって今しか行けません。
もし、反対の意見があったとしても、周りを巻き込むくらいの気持ちと目的を持って、挑めば周りも納得してくれるのではないでしょうか。






出発前にはよく考えて

確かに世界一周は多くのことを失うかもしれません。
時間とお金は間違いなく失いますし、キャリアも失うかもしれません。
世界一周経験は履歴書にも書けませんし、ほとんど社会的には意味がないかもしれません。
しかし、そこまでのリスクを背負っても海外を見ることは素晴らしいことだと個人的には感じています。
リスクを考えるのではなく、得られるものを考えれば必然的に出発の日を迎えているのではないでしょうか。
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