若いうちに海外へ出よう!海外へもっと出かけるべき理由

若いうちに海外へ出よう!海外へもっと出かけるべき理由

近年、海外に興味がない若い方が増え、留学はもちろん海外旅行でさえしない方も増えているようです。海外へ行くには費用もかかりますし、留学の際には大きな決断をしなくてはならないかもしれません。しかし、私はこれまで約40ヵ国を渡航する中で、海外を広く見ることの重要性を感じています。そこで、海外に出るべき理由をご紹介したいと思います。

見識が広がるから

見識が広がるから

image by iStockphoto

日本で生活しているとどうしても、日本人的な考え方になってしまいます。
日本の学校や会社では皆と一緒が求められ、ある程度の協調性がなくては生きていけません。
しかし、海外(特にインドや中国など)では、人との協調性はあまり考えていないのではないかと感じてしまう国もあります。
もちろん悪い意味ではなく、自分の考えのみに従って生きている人々も世界には多いということです。
日本で感じている当たり前は海外に出ると当たり前ではありません。
誰かに従うことも従わせることも必要ない世界もあります。
もっと広い見識を持って人生を歩むためには海外を感じることが必要だと言えるのです。

友人を世界中に作れるから

友人を世界中に作れるから

image by iStockphoto

年齢とともに新しい友人を作ることは難しく、なおかつ年齢とともに友人が減ってしまう方も多いのではないでしょうか。
もちろん、ご自身の行動次第なのですが、なかなか学校や会社に追われて友人との時間を作れないことも確かだと思います。
若いうちに海外に多く出るということは全世界に友人を作れるということです。
様々な人生のタイミングでまた、出会う機会もあると思います。
若いうちに世界中に多く友人を作ることは、今後の人生にとってプラスに働くことが多いのではないでしょうか。

対応力を身につけることができるから

対応力を身につけることができるから

image by iStockphoto

海外生活では日本と比べて危険も多く、自分の身は自分で守らなくてはなりません。
また、タクシーやショッピングなど値引き交渉が必要な場面も多く、フライト手配やトラブル対処など多くのタスクが降りかかってきます。
特にトラブルに巻き込まれた際には、慣れない言語で最善の行動をしなくてはなりません。
トラブルには巻き込まれたくありませんが、ポジティブに考えると、そのような経験も必要だと思いませんか。

常に目的意識を持てる

常に目的意識を持てる

image by iStockphoto

海外に身を置いていると、「なぜここに来たのか?」「何を得ることができるのか?」など常に目的意識を持って生活ができると思います。
これから仕事をするためにも、家族を築くためにも常に目的意識と行動が必要になります。
若いうちからこのような思考回路を作り上げることによって、人生が豊かになるのではないでしょうか。

今しか行けない

海外は何歳になっても行くことはできますし、若いうちだけの特権ではありません。
しかし、年齢は戻ってきません。
年齢を積み重ねてから感じることと、若いうちに感じることは大きく異なるのです。
若いうちに海外を経験することはいつだって今しかありません。
世界や自分自身を知るために海外へ多く出ることは大切なのではないでしょうか。