ワーキングホリデー経験者が語る!ワーキングホリデーの魅力

ワーキングホリデーは若者の特権というべきビザになります。国により、要項は異なりますが、基本的に30歳以下の方を対象としたビザになり、海外での就労や就学が可能になります。海外で就労することはビザの問題から容易ではありません。しかし、ワーキングホリデービザは他のビザと比べて取得しやすく、海外経験を積む際には重宝するビザと言えます。私はオーストラリアへのワーキングホリデー経験があり、とても良い経験ができたと感じています。そこで私の経験を基にワーキングホリデーの魅力をご紹介したいと思います。

海外に長期間滞在できること

海外に長期間滞在できること

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海外に長期滞在するためには、何かしらのビザが必要になります。
しかし、各種ビザを取得することは容易ではなく、長期滞在をするためにはある程度のハードルがあることも確かです。
ワーキングホリデービザでは、基本的に1年間、イギリスに至っては2年間のビザがおります。
長期で滞在できるということは、海外でビジネスをする準備、語学力を向上させるなど、様々な目的を達成するための期間があるということです。
取得の年齢制限はあるものの、使い勝手が良いビザと言えます。

海外での就労を経験できること

海外での就労を経験できること

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先ほどもお伝えしましたが、ワーキングホリデービザを取得すると海外で就労することができるため、就労へのハードルが低いと言えます。
基本的に、海外で就労するためには就労ビザ等が必要になり、就労ビザを取得するためには、一定の語学力やスキルが必要になります。
海外で働きたくてもビザの問題で働くことができない方もたくさんいらっしゃいます。
ワーキングホリデービザはまさに若者に与えられた特権と言えるのです。

多くの国籍の方と出会えること

多くの国籍の方と出会えること

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こちらは国によっても異なりますが、日本がワーキングホリデー関係を築いている国は比較的、安全な国が多く、世界中からの渡航者がいます。
私がワーキングホリデーで訪れていたオーストラリアでは、語学学校には数十の国籍の学生が在籍しており、世界各地に友人を作ることができました。

語学学校に長く通いやすい

ワーキングホリデービザは国によって、就学期間の上限が決められているのですが、働きながら語学学校に通うことができるため、費用面への負担が少ないと言えます。
費用を補充しながら、海外で暮らすことができるため、日本での準備期間も短くすむ場合も多いのではないでしょうか。
もちろん一概には言えませんが、貯金額がそれほど多くなくても渡航することができ、海外で貯金なんてことも可能なのです。
特にオーストラリアは稼ぎやすい国として知られており、資金に不安がある場合はオーストラリアが最も適した渡航国だと言えます。

30歳以下なら必ず行くべき

ワーキングホリデー=遊びというイメージがあるかもしれませんが、実はワーキングホリデーはカリキュラムの名前ではなく、ビザの名前なのです。
そのため、ワーキングホリデーを有意義なものにするかしないかは人ぞれぞれ。
私はこれほど使い勝手が良いビザはないと考えているので、もし海外に長期滞在したい方は必ず取得すべきビザだと言えます。
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Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

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