子供が生まれたらすぐに海外旅行へ行こう!その理由は?

近年、LCCの台頭や海外旅行情報を手に入れやすくなったことを要因として、気軽に海外旅行できる時代になりました。それはお子様が生まれてからも変わりません。海外で異文化を体験出来ることはお子様にとって良いことが多いのです。そこで今回は、お子様が生まれたらすぐに海外旅行へ行くメリットをご紹介したいと思います。

2歳までは航空費用が無料

2歳までは航空費用が無料

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国際便は2歳未満は無料で搭乗することができます。
格安航空券が手に入りやすくなったとは言え、海外旅行では多くの出費を伴うこともあります。
ご両親に加えて、お子様の移動費がかかってしまうと負担はもちろん大きくなってしまいます。
2歳未満であれば移動費を節約することができるため、ご両親の飛行機代のみで海外へ渡航することができます。
また、2歳未満であれば海外現地の移動費や食事代が無料になることも多く、経済的な負担は少ないと言えます。
2歳以上になると「小児料金」として、小学生と変わらない料金の負担をしなくてはならない場合も多いため、2歳までの海外渡航はご両親にとってメリットが大きいと言えます。

様々な価値観を吸収することができる

様々な価値観を吸収することができる

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2歳以上になっても海外へ渡航するメリットはたくさんあります。
もちろん移動費がかかってしまうため、費用面の負担は大きくなるものの、お子様にとっては2才以上になってから、海外渡航をするほうがメリットがあるかもしれません。
海外には様々な文化や価値観が存在しています。
人は自分の主観の中でしか生きることができないため、多くの価値観を若いうちから取り入れることが大切なのです。
もちろん海外に出たからと言って、すぐにお子様に変化があるというわけはありません。
しかし、お子様の長い人生の中に、海外経験を積ませることは、プラスの面が多いと言えます。

日本だけではないことを肌で知れる

日本だけではないことを肌で知れる

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日本は高齢化社会が進み、これから衰退してしまうかもしれません。
現在は日本に力があるため、日本のみで完結することができますが、近い将来にはどのような分野でも海外とのつながりが必要になります。
つながるという認識というよりも、国単位で仕事や人生を考える時代は終わるのではないかと考えています。
人々が自由に国を行き来し、世界を舞台に物事を考える必要がある時代になるのです。
幼少期から、海外を経験させることで日本だけの狭い世界ではなく、広い見識を身につけることが可能だと言えます。

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お子様の吸収力を最大限に活かす

小さな子供の吸収力は素晴らしいものがあります。
勉強をしなくても、語学を自然と習得できたり、できなかったこともすぐにできるようになったりします。
大人になると、語学を習得するためには相当な時間の勉強時間が必要になります。
また、苦手なことを克服することも難しいと言えます。
しかし、小さな子供はスポンジのように様々なことを吸収し、体現していきます。
その貴重な時間に海外を経験させることは、マイナスにはならないのではないでしょうか。
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Tetsu

Writer:

これまでに世界一周を経験し、多くの国や地域へ訪れました。国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」の資格も取得しているため、旅行者目線とプロ目線、様々な視点から記事を作成することを心がけています!

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