世界の不衛生な観光スポット5選

Wondertripでは、今まで世界にある美しい世界遺産や絶景などを紹介してきましたが、今回は、真逆の美しくない不衛生な観光スポットを5選ご紹介いたします。実は、不衛生な観光スポットといえども、旅行者には大変人気なスポットばがりです。ぜひチェックしてみよう。

image by iStockphoto

アメリカはシアトルにあるのが一面ガムまみれの壁「ガム・ウォール」。

この壁は、93年に劇場前で待っていた少年がその壁にガムをくっつけたことがきっかけで、以来17年にわたって観光客によってガムが伝統的につけられ今の姿になったとか。

アイルランド南部、コーク州の村ブラー二―にある城”ブラー二―”城”。

この城は、15世紀半ばに、マンスター王コーマック=マッカーシーによりり要塞として建造され、以降、領主マッカーシー家により増改築がなされた城。
そして、この城の頂上の城壁にあるのが「ブラーニー石」。
この石は、石にキスすると雄弁になれるという言い伝えがあり、ここを訪れる観光客がみんなキスをしていくことから不衛生スポットとして有名だそうです。

世界中の人と間接キスですね。







image by iStockphoto

フランスの観光名所のひとつで、超有名人達が眠るパリの墓地”ペールラシューズ”。

この墓地には、恋愛や結婚についての多くの書籍を残すバルザックや、音楽家ショパン、シャンソン歌手エディット・ピアフなどが眠っていますが、その中でもアイルランド出身の詩人「オスカー・ワイルドの墓」は、一番汚い。

この墓には柵がなく、観光客が墓石にメッセージやキスする人が多いことから不衛生な観光スポットになってしまったとか。
愛って恐いですね…。

次のページでは『グローマンズ・チャイニーズ・シアター/アメリカ』を掲載!
次のページを読む >>