世界のちょっと変わったアート建築7選

世界には、タイのエレファントタワーや、アメリカのバスケットビルなど僕らの想像を遥かに超えたデザインの建築物が数多くあります。今回は、そんな世界のちょっと変わったアート建築を7つご紹介いたします。

マトリマンデール/インド

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インド南部の街チェンナイから南へおよそ160km下ったところにある金の玉「マトリマンデール」。
大きさは直径約36m。この建物はすべての宗教の要素を含むというコンセプトで作られたとか。
この金の玉は1415枚の円盤状の金でできていて、純度の高い18金からできているそうです。

バスケットビル/アメリカ

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アメリカのオハイオ州にあるのが、バスケットはもちろん、陶器や金物製品など生活用品を全般を手掛けるロングバーガーという会社のオフィスビル「バスケットビル」。
遊び心満載で、外観がバスケットの形をしております。毎日の通勤が楽しそう!!

ダンシング・ハウス/チェコ

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1996年にチェコのプラハに建てられたまるでダンスしているかのようなビル「ダンシング・ハウス(Dancing House)」。
このビルは、1930年代のミュージカル映画の有名なダンサー”ジンジャー・ロジャース”と”フレッド・アステア”のコンピから名前をつけたとか。カップルがダンスを踊っていて、体をしならせた女性をパートナーが抱きかかえているような印象を与えています。

ダルアルハジャル/イエメン

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イエメンにあるアメージングデザインアパート「ダルアルハジャル」。
詳細は不明。

エレファントタワー/タイ

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タイ・バンコクの北側のビジネス街にあるのが、タイの象徴とも言える象の外観をした「エレファントタワー」。このビルは商業ビル、オフィスビルだが、その中でも現在は結婚式場として有名だとか。
タイでは聖なる動物としての象だけに、何か特別な意味があるのかもしれません。。。

ピアノハウス/中国

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中国安徽省新城区にあるエキシビジョン・センター(音楽学校)「ピアノハウス」。
透明なバイオリンとピアノをモチーフにした建物で、音楽学校と一目でわかるデザインになっています。

クンストハウスグラーツ/オーストリア

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オーストリアのグラーツにある美術館「クンストハウスグラーツ」。
丸みを帯びた光沢のある外観は、まるで巨大な生き物のよう。この建物は、ピーター・クックとコリン・フルニエという建築家が担当し、愛情を込めて”フレンドリーエイリアン”と呼んでいるとか。

wondertrip編集部

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wondertrip編集部です。世界の絶景や秘境、一度は見てみたい国、触れてみたい文化など綺麗な写真とともにお届けします。

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