死ぬまでに1度は行ってみたい!日本の絶景・秘境112選

日本中の絶景を探し求めるWEBマガジン「wondertrip」が、日本の絶景・秘境を厳選して紹介します。まずはエリア別に112個の絶景を一挙ご紹介!各絶景スポットについて行き方・楽しみ方も徹底解説。旅やおでかけの予定づくりにも役立ててくださいね。最後には、編集部が厳選した全国ランキングTOP10も発表します。


北海道の絶景

#2 旭岳、沼の平/旭川

91019:旭岳、沼の平/旭川

photo by PIXTA

日本の百名山にも選ばれている北海道にある山「旭岳」にある、大小の沼や池塘が広がる高層湿原「沼の平」。
実は隠れた名スポットで、紅葉時期になると一面黄色に染まり点在している湿原とのコントラストがとても美しい場所です。

#4 タウシュベツ橋梁/上士幌町

91021:タウシュベツ橋梁/上士幌町

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「タウシュベツ橋梁」は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。
旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋で、ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈みます。

実際に「タウシュベツ橋梁」に行ってみたこちらの記事も、参考にしてみてくださいね。

#5 支笏湖/千歳市

91022:支笏湖/千歳市

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緑豊かな原生林に囲まれた、周囲約40.3kmの大カルデラ湖。
最大水深は約363mと日本で2番目。
透明度が高く、水質では日本一に輝いた実績をもつこの湖では日本で唯一のレイクダイビングができます。
初夏の支笏湖の透明感はカヌーでも味わい深く、実際に体験してきた記事はこちらから。

#6 支笏湖は、「支笏湖氷濤まつり」も外せない!

93112:支笏湖は、「支笏湖氷濤まつり」も外せない!

撮影/吉田匡和

「支笏湖氷濤まつり」は、冬の観光客誘致のために開催される支笏湖のイベント。
期間中は20万人もの人が訪れるのだとか!北海道を代表する冬の風物詩です。
写真は、wondertrip絶景ライターが撮影した夕暮れの風景。
湖をオレンジ色に染めながら夕日が沈み始めると、絶好の「インスタ映え」のシャッターチャンスが訪れますよ。

#8 ひまわりの里/北竜町

91024:ひまわりの里/北竜町

photo by PIXTA

ひまわりの里は、北海道雨竜郡北竜町にある観光名所。
北竜町のヒマワリ作付面積は日本最大規模を誇り、月下旬~8月上旬には23haに約130万本の黄色のヒマワリが咲き誇ります。

#9 東藻琴芝桜公園/大空町

91025:東藻琴芝桜公園/大空町

photo by PIXTA

北海道網走郡大空町の「ひがしもこと芝桜公園」では、その名前の通り毎年5月上旬から6月上旬にかけて芝桜が見頃を迎え、一面ピンクに染まる丘を眺めることができる。
その風景はとても美しく幻想的です。

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