エーゲ海の美しすぎる中世都市、ギリシャの世界遺産「ロードス島」が絶景!

エーゲ海東南部に浮かぶギリシャ領ドデカニソス諸島に属する島が、ギリシャの世界遺産として登録されています。これがとっても絶景!美しすぎる海、魅惑的な歴史を、絶景写真とともにまとめました。


ロードス島ってこんなところ

ロードス島ってこんなところ

Rhodesの住所・アクセスや営業時間など

名称 Rhodes
住所 Rhodes, Greece
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.rhodes.gr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Rhodesのスポットページ

ロードス島とは?

ロードス島とは?
ロードス島はロドス島とも呼ばれています。
エーゲ海東南部に浮かぶギリシャ領ドデカニソス諸島に属する島で、淡路島の2倍ほどの大きさです。
ギリシャ本土よりも、トルコがあるアナトリア半島に接近しています。

 

ロードス島には、紀元前16世紀頃から古代文明を持つ人々がやって来ました。
アレクサンダー大王の勢力下にも入り、エーゲ海の商業と文化の中心として栄えます。
ローマ時代には同盟国として重視され、ローマ貴族たちの学校が置かれたりするなど特権を持っていました。
中世に入ると、ロードス島の運命が動き出します。
イスラム勢力によってエルサレムを失った十字軍に参加していた、聖ヨハネ騎士団がやって来ました。

聖ヨハネ騎士団とロードス島

聖ヨハネ騎士団とロードス島
聖ヨハネ騎士団とは、聖地エルサレムを防衛するために十字軍に参加しキリスト教徒を保護した騎士団です。
エルサレム陥落後行き場を失った彼らは、1309年にロードス島を支配下とし堅固な城塞を築いていくことになります。
katsuya

Writer:

かつて仕事の都合で東京←→京都を年100回往復していました。京都の西七条に家を借り、なんと結婚相手も京都で見つけました。「地元民ではないけど、だからこそわかる京都」の魅力をお伝えします。

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