なにこの絶景!黄金色に輝く砂紋の景色『御輿来海岸の夕日』

海岸線に延々と続く美しい砂の曲線。人知の及ばない、自然の力が創り出す芸術品のよう…!ここではそんな、熊本県の御輿来海岸の夕日についてご紹介します。

有明海をのぞむ海岸です

有明海をのぞむ海岸です
御輿来海岸は、熊本県宇土市の宇土半島北岸に位置する、有明海をのぞむ海岸です。
干潮時、その海岸沿いに息を飲むほどの絶景が現れます。

ずっと見ていたい絶景…

ずっと見ていたい絶景…
何時間でも眺めていたいこの光景。
しかし美しいものの多くがそうであるように、この奇跡の光景が観られる時間は長くはありません。

しかし見れるのは干潮時のみ

しかし見れるのは干潮時のみ
この絶景が現れるのは干潮時。
有明海は干満の差が日本一大きいため、干潮時になると2km以上沖合いまで海底が現れます。

約10kmにも渡って広がるのだとか

約10kmにも渡って広がるのだとか
潮が引いた海岸の砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が。
この神秘的な曲線は、長浜海岸から網田海岸までの約10kmにも渡って広がります。






年間数日しか訪れない絶景

年間数日しか訪れない絶景
特に絶景なのが、この干潮と夕日が重なった光景。
年間数日しか訪れないこの瞬間をめがけて、プロアマ問わず多くのカメラマンが海岸にやってきます。

御輿来海岸の名の由来

御輿来海岸の名の由来
御輿来海岸の名は、その昔、景行天皇が九州遠征の際に海岸線の美しさに心奪われ、しばし御輿を駐め見入られたという伝説が由来となっています。
時の天皇のみならず、時代を超えて誰もが足を止めずにはいられない絶景です。

「日本の夕日百選」にも選ばれています

「日本の夕日百選」にも選ばれています
「日本の渚百選」「日本の夕日百選」にも選ばれている景勝地、御輿来海岸。
ぜひ干潮と夕日の重なる日をねらって訪れたい絶景スポットです。
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