伊豆の日帰り温泉ランキング!海見える?食事はある?混浴貸切は?

伊豆半島は東日本屈指の温泉地帯、熱海や伊東、修善寺など様々な温泉があり、温泉宿も総計500軒ほど、そのうち日帰り温泉が楽しめるのは100軒。 その中から、伊豆半島で日帰り温泉プランが充実し、各予約サイトでも人気の施設を25個所、ランキング形式でご紹介いたします。伊豆半島で湯めぐりをして、心も体も癒されてみませんか?

ランキングの前に基礎知識!伊豆半島にある温泉地とは

ランキングの前に基礎知識!伊豆半島にある温泉地とは

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静岡県の伊豆半島は温泉地として有名ですが、実は「伊豆温泉」という温泉地は存在しません。
下記にリストアップした温泉地の総称としての「伊豆の温泉地」といったほうが正確でしょう。

1.熱海温泉
2.伊東温泉
3.伊豆高原温泉
4..北川温泉
5.熱川温泉
6.稲取温泉
7.下田温泉
8.伊豆長岡温泉
9.修善寺温泉
10.戸田温泉
11.土肥温泉
12.堂ヶ島温泉
13.天城湯ヶ島温泉

ランキングの前に、それぞれの温泉地を紹介します。
東伊豆、南伊豆、西伊豆とそれぞれの特徴を押さえたほうが、温泉宿のセレクトにも役立ちますよ。
基礎知識は飛ばしてランキングが見たい!という方は、こちらからスタートです!

図/wondertrip.jp

上記のイラストが、伊豆半島のマップ。
赤い文字の温泉街からランクインしました。
緑色の温泉街は、この後も説明しますが「西伊豆」「中伊豆」エリアとなり、鉄道ではなくバスなどによるアクセスになります。
西側にあるため夕日が本当に綺麗なのですが、日帰り向きではないためランクインしていません。

日帰りに便利な「熱海温泉」

日帰りに便利な「熱海温泉」
熱海温泉は、伊豆半島の入り口にあたる個所にある温泉地。
品川駅から新幹線こだまで3駅41分の拠点にあり、箱根に勝るとも劣らないその便利なアクセスはやっぱり魅力的!このページでも、熱海温泉の日帰りが可能な旅館がいくつもランクインしています。
日帰り温泉には「温泉だけ入りたい」「個室で休憩して食事もしたい」などいろいろニーズがると思いますが、さっと温泉だけ入るならやっぱり近場が便利です。

オーシャンビューが魅力的な、粒ぞろいの「北川温泉」

オーシャンビューが魅力的な、粒ぞろいの「北川温泉」
北川温泉は、後述します熱川温泉と同じく相模原湾のオーシャンビューが楽しめる温泉街。
あまり旅館の数は多くありませんが、それでも本ランキングでは2件がランクインした粒ぞろいが魅力です。
首都圏からのアクセス良好な東伊豆エリアなので、知らなかった人も「北川温泉」をマークしてください。

熱川温泉などと共に東伊豆温泉郷の中心「稲取温泉」

熱川温泉などと共に東伊豆温泉郷の中心「稲取温泉」
交通の便が置く、首都圏からの日帰り温泉に便利な東伊豆エリア。
そのなかでも、稲取温泉は東伊豆最大の漁業地として知られ、稲取港から水揚げされる金目鯛などの活魚料理が名物。
食事目当てに泊まりで行くのもおすすめなのですが、稲取温泉から1件とてもコスパのよい使い勝手の良い日帰り温泉宿がランクインしています。

一日かけて伊豆エリア3個所くらいで日帰り温泉をめぐるような週末旅行を企てるなら、ぜひおすすめです。


根強いファン多い「下田温泉」

根強いファン多い「下田温泉」
南伊豆エリアに位置する下田温泉。
静岡県の下田市内に点在し湧き出ている「蓮台寺温泉」「河内温泉」「白浜温泉」「観音温泉」の4つの温泉を総称して「下田温泉」と呼ばれています。
泉質は蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉は単純泉、観音温泉のみ強アルカリ性純泉。

強アルカリ性は美人の湯とも呼ばれており、観音温泉にもその温泉効果を求める根強いファンがいますが、交通の便が良いとはいえず、日帰り向きではありません。
観音温泉に行くなら、泊まりで行きましょう。

本ランキングでは単純泉のお宿から2つランクインしました。

アクセス良好な「伊豆長岡温泉」

アクセス良好な「伊豆長岡温泉」
三島駅からローカル線に乗り換えてすぐ、品川からなら1時間半程度で到着する伊豆長岡温泉。
刺激が少なく、冷え性、うちみ、五十肩などに効果があるといわれているアルカリ性単純温泉が特徴で、熱海温泉とはまた違った街の特徴があります。

ファミリー向けの食事プラン付きのお宿が2つ、コスパの良いお宿が1つランクインしました。

泊まりで行きたい「戸田温泉」

泊まりで行きたい「戸田温泉」
駿河湾沿いにのどかな漁師宿が立ち並ぶ戸田温泉は、修善寺温泉からさらにバスが必要で、品川駅からは2時間半といったところ。
日帰り温泉向きではなく、ランクインはありません。
しかし、駿河湾沿いなので西側に向いたお宿が多く、その夕日を見ながら温泉に浸かるのが戸田温泉の楽しみ方なのです。
戸田温泉を楽しむなら、日帰り温泉ではなく、ゆっくり宿泊できる日を選んでください。

日帰り向きではない「堂ヶ島温泉」

日帰り向きではない「堂ヶ島温泉」
路線が通っていないため、どうしても移動時間がかかってしまう西伊豆エリア。
日帰りプランを提供している「堂ヶ島温泉」エリアの宿もありますが、夕日が綺麗なので、やっぱり泊まりでいきたいですし、本記事でもランクインしていません。

波打ち際に湯船を造り、湯面と海面が同じ高さという趣ある露天風呂をはじめ、オーシャンビューが楽しめる温泉エリアなので、日帰り以外の機会にお役立てください。

伊豆半島のど真ん中「天城湯ヶ島温泉」

こちらも修善寺温泉からバスなどでのアクセスが必要な天城温泉。
山々に囲まれた大自然での温泉を楽しむことができ、伊豆の温泉のなかでもユニークな立ち位置では。

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