絢爛豪華!美しすぎる宮殿や城を集めました7選

世界には様々な世界遺産がありますが、今回は豪華絢爛な宮殿や城を7ご紹介いたします。宮殿や城には、歴史の文化が反映されていたり、また王の権威を象徴するものまで様々な文脈をたどることができます。宮殿や城を通じて、少し歴史のアートに触れてみませんか。

#1 ヴェルサイユ宮殿/フランス

ヴェルサイユ宮殿/フランス
パリの南西22kmに位置するフランス絶対王政の象徴にもなった宮殿「ヴェルサイユ宮殿」。
この宮殿は、1682年にルイ1世にいよって造られ、その豪華さと高い完成度から世界中の宮殿で模倣されています。

全長73mにも及ぶ”鏡の間”は絶対にチェックしておくべきですよ。

#2 ウェストミンスター宮殿/イギリス

ウェストミンスター宮殿/イギリス
故ダイアナ妃の長男であるウィリアム王子とキャサリン嬢が挙式したことで話題になったロンドン中心部にある「ウェストミンスター宮殿」。
歴代のイングランド王朝の権威を象徴する堂々とした佇まいで、全長300m、部屋数は1100以上にも及びます。

#3 アルハンブラ宮殿/スペイン

アルハンブラ宮殿/スペイン
“アンダルシアの宝石”と謳われイスラム建築の最高傑作と言われているスペインの「アルハンブラ宮殿」。
この宮殿は、アンダルシア地方のグラナダの南東に連なる丘の上に建ち、イベリア半島最後の勢力であったナスル朝の首都として栄えた。
グラナダには、現在もイスラム建築とキリスト教文化が入り混じった貴重な建築物が数多く残っています。

#4 ラサのポタラ宮/中国

ラサのポタラ宮/中国
チベット自治区の区都ラサに建つ標高3650mに建つ、世界最大級の宮殿「ポタラ宮」。
この宮殿は、1959年まで最高指揮官である”ダライラマ”が住んでいた宮殿です。






#5 昌徳宮/韓国

昌徳宮/韓国
韓国の大都市ソウルにある李氏朝鮮の離宮「昌徳宮」。
1997年に世界遺産に登録され、敷地内には国の重要行事を行う”仁政殿(インジョンジョン)”など13棟の木造建築と、韓国屈指の名園”秘苑(ビウォン)”が現存しています。

#6 姫路城/日本

姫路城/日本
兵庫県姫路市にある姫山と鷲山にまたがって築かれた城「姫路城」。

姫路城は、南北朝時代の1333年に播磨の守護職・赤松則村が櫓(やぐら)として築いたことが始まりとされています。
1580年には秀吉が入城している。
1993年に法隆寺とともに世界遺産に登録されました。

#7 ノイシュヴァンシュタイン城/ドイツ

ノイシュヴァンシュタイン城/ドイツ
ドイツのフィッセンにあるのは、シンデレラ城のモデルになったとされている「ノイシュヴァンシュタイン城」。
ノイシュヴァンシュタイン城は、バイエルン王国の国王だったルートヴィッヒ2世によって建てられました。
この国王は、日常の争いや政治に嫌気がさし、いつしか現実逃避をするうちに自分だけのファンタジーな世界を造りたくなり、この城を完成させたんだとか。
次のページでは『城で感じる世界の歴史』を掲載!
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