奈良に行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。奈良での観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

古都の文化を伝える奈良

奈良は関西地方に属する地域で、かつて奈良時代には、平城京が置かれた場所としても知られています。
日本古来の建築物がさまざま残っているほか、シルクロードともゆかりが深く、その終着点として外国の華やかな文化を伝えてきました。
大阪からのアクセスも良いため、大阪方面への通勤通学に便利なベッドタウンとしての一面も持つ、風光明媚なエリアとなっています。

世界遺産も多い奈良

世界遺産も多い奈良

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内陸にある県としては一番小さい奈良ですが、南部の方は山間部となっているため、人口の多くは北部の都市部に集中しています。
奈良時代から栄えてきた古都であるため、「東大寺」や「薬師寺」、「朱雀門」や「石舞台古墳」など、歴史的に重要な建築物が数多く残っています。
これらの建築物の中には、世界遺産に登録されているものも少なくありません。

鹿が遊ぶ奈良公園

鹿が遊ぶ奈良公園

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奈良の名所として一番に挙げられるスポットと言えば、奈良公園です。
奈良公園内には野生の鹿が数多く生息しており、角切りや子育てなど、季節ごとに鹿の生態が間近に観察出来ます。
奈良公園の鹿はとても人懐っこい一面も持っており、鹿せんべいをあげると気軽に鹿と触れあうことが出来るため、外国人観光客にも人気となっています。

奈良観光の拠点東大寺

奈良観光の拠点東大寺

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東大寺は、本堂に奈良の大仏が鎮座していることでも有名な寺です。
奈良駅からのアクセスも良いため、奈良観光の一大拠点として、多くの観光客に親しまれています。
奈良時代に建立された歴史深い東大寺は、何度か焼失したこともありましたが、当時よりも少し小さい形で再建されました。
世界遺産にも登録されている寺のひとつです。






法相宗の大本山薬師寺

法相宗の大本山薬師寺

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薬師寺は西ノ京町の位置する寺で、興福寺と並んで法相宗の大本山として知られています。
また、南都七大寺にも数えられるなど、歴史深い寺となっています。
薬師寺は「古都奈良の文化財」に含まれ、世界遺産に認定されています。
国宝の東塔は奈良時代から現存する唯一の塔で、34.1mの高さを誇るほか、薬師三尊像といった文化財も多く収められています。

東大寺奈良の大仏

東大寺奈良の大仏

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東大寺の本堂に鎮座している大仏は、歴史の教科書にも登場するほど有名です。
正式名称は盧舎那仏ですが、「奈良の大仏」として親しまれています。
苦しい時代を憂いた聖武天皇によって、752年に完成した奈良の大仏は、何度も戦火に合い焼失しています。
奈良時代からそのまま現存するのは、台座と膝頭の一部のみとなっています。

新たな奈良の観光スポットならまち

新たな奈良の観光スポットならまち

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近年、奈良の新しい観光スポットとして注目を集めているのが、「ならまち」と呼ばれるエリアです。
元興寺の旧境内をメインとするエリアで、ならまち界隈は、昔ながらの民家をベースにした建物が残っており、そんな古民家を利用した、さまざまなショップが軒を連ねています。
石畳の坂道も雰囲気が良く、人気が高まっています。
次のページでは『都の名残を感じられる平城宮跡』を掲載!
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