ロンドンに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。ロンドンでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

テムズ川から見たシティ・オブ・ロンドンのビル群

テムズ川から見たシティ・オブ・ロンドンのビル群

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手前に見えるのはロンドンを流れるテムズ川で、その向こうにそびえ立つのはロンドンの金融中心地であるシティ・オブ・ロンドンのビル群です。
中でも一番奇抜な形をしている先が尖ったビルは、シティ・オブ・ロンドンのセント・メアリー・アクス通り30番地にある30セント・メリー・アクスです。
別名、英語でキュウリを意味する「ガーキン(the gherkin)」とも呼ばれています。

晴れた空とロンドンのビッグベン

晴れた空とロンドンのビッグベン

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イギリスのロンドンのテムズ川河畔に建っているビッグベンは、誰もが知るイギリスを代表する建物です。
併設されているウェストミンスター宮殿は、現在は国会議事堂として使用されており、世界遺産にも登録されています。
毎日正午に鳴るビッグベンの鐘のメロディは、日本の学校でおなじみのチャイムのメロディの基となったとされているそうです。

夕焼け空とロンドンのタワーブリッジ

夕焼け空とロンドンのタワーブリッジ

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タワーブリッジはロンドンを流れるテムズ川に架かる橋で、長さは244m、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mあります。
可動部分は初期のころは蒸気機関を利用して開閉していて、それは当時、世界で最先端の技術でした。
今は電力を利用しています。
この橋はロンドンで人気の観光スポットとなっていますが、同じテムズ川にあるロンドン橋と勘違いされることがあるそうです。

ビッグベンとロンドンバス

ビッグベンとロンドンバス

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手前にあるのはロンドンを走る二階建てバスであるロンドンバスです。
このバスといえば赤色であることが有名ですが、そもそもロンドン市内を拠点として走るバスはすべて赤を基調とした色をしているそうです。
奥にあるのは有名なビッグベンです。
毎日正午に鳴る鐘のメロディーは、日本の学校でおなじみのチャイムの音楽の基になったそうです。






ロンドンの街を走るロンドンバス

ロンドンの街を走るロンドンバス

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有名なロンドンバスは車体に赤色の塗装が塗られ、8000台を超える車両が市内を走行しています。
ほとんどは二階建てをしていて、ロンドンの代名詞ともいえるバスです。
その歴史は19世紀中ごろから始まり、最初は馬車を使って運行していて二階建てのバスもそのころ誕生しました。
そして、20世紀初頭に自動車によるバス運行が始まったそうです。

シティ・オブ・ロンドンのビル群

シティ・オブ・ロンドンのビル群

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ロンドン中心部にあるシティ・オブ・ロンドンはイギリスの金融中心地であり、世界の主要経済センターのひとつとして世界経済を先導しています。
多くの高層建築物がシティ内に存在し、そのほとんどが金融ビジネスのための建物です。
中でもピクルスに似た奇抜な形のビル「30セント・メリー・アクス」は「ガーキン(キュウリ)」という愛称で呼ばれています。

ロンドンを走る有名な「ロンドンタクシー」

ロンドンを走る有名な「ロンドンタクシー」

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黒塗りのクラシカルな車体で有名なロンドンタクシー。
通称「ブラックキャブ(black cab)」と呼ぶもので、長らくロンドンの象徴として親しまれてきました。
その歴史は中世の辻馬車にまで遡り、20世紀初頭から自動車によるタクシーの利用が始まりました。
また、ドライバーの優秀さも有名です。
現在では様々なデザインや塗装をした車両が存在しています。
次のページでは『屈指の世界都市ロンドン』を掲載!
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