札幌に行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。札幌での観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

札幌時計台

札幌時計台

image by iStockphoto / 59373340

札幌時計台は札幌を代表する観光地の一つであり、街のアイコンになっています。
もともとは北海道大学の前身である札幌農学校の施設でした。
かつてはこの時計台の鐘の音が町中に響き渡っていたといいます。
現在では市街地の中心、ビルの谷間のような場所にあり、観光客には「がっかり名所」などと呼ばれることもありますが、むしろオフィス街の一角にかつての街の空気を伝える建物が残っていることに価値があるといえるでしょう。

札幌雪まつり

札幌雪まつり

image by iStockphoto / 34832306

札幌雪まつりは札幌の冬の大人気イベントです。
世界中を見渡しても、これほどの豪雪地帯にこれほどの人口が住む大都市というのは札幌以外にはないそうです。
除雪費用など市民生活にとって大きな負担でもある雪ですが、その雪を逆手に取り、観光客が少なくなる冬の間の集客イベントとして、雪まつりは大きな成功を収め、今では海外などからも雪像を見ようと多くの人が訪れます。

大通公園と碁盤の目の街並み

大通公園と碁盤の目の街並み

image by iStockphoto / 25700947

札幌は明治になってから開拓が始まり、計画的に築かれた都市であり、街の真ん中にある大通公園を中心にして、碁盤の目のような街並みが広がっています。
写真の奥には、大倉山のジャンプ台、さらにその奥には手稲の山々なども見えます。
規則正しい街並みや、都市と自然の近さが、札幌にほかの日本の街とは一線を画す独特な魅力を与えています。

テレビ塔とホワイトイルミネーション

テレビ塔とホワイトイルミネーション

image by iStockphoto / 59150962

大通公園の東端に建つテレビ塔も札幌のアイコンの一つです。
展望台があり、最近では塔をモチーフにしたテレビ父さんというキャラクターも人気です。
大通公園や札幌駅前通りでは、冬、イルミネーションのイベントも行われます。
日本各地でクリスマス時期などにイルミネーションが行われるようになってきましたが、降り積もった雪に光が映える冬の札幌の街には、他の街にはないロマンティックな雰囲気があります。






北の大都市札幌

北の大都市札幌

image by iStockphoto / 31833928

札幌の人口は約195万人。
一つの市としては、横浜・大阪・名古屋に次いで全国で4番目に多い人口を擁する街です。
とはいえ、ほかの本州の大都市と比べると、札幌は周辺のベッドタウンに住む人の数が少なく、市内の人口ではそれほど変わらない名古屋などと比べて、都市圏全体の人口はかなり小さくなっています。
裏を返せば、都会の利便性がありつつ、街のすぐ近くまで豊かな自然が広がっている、ともいえます。

札幌ステラプレイス

札幌ステラプレイス

image by iStockphoto / 51798060

JR札幌駅に直結して、JRタワースクエアという複合施設があります。
中核になるのはショッピングモール・札幌ステラプレイスです。
厳しい冬も駅に直結した建物の中で、買い物や食事を楽しむことができます。
写真に写っているビルはJRタワーで、北海道内で最も高い建物です。
オフィスやホテルの他、ビルの最上部には展望台もあります。

大通公園でのんびり

大通公園でのんびり

image by iStockphoto / 96417729

街の真ん中に広い緑地帯があり、のんびりと過ごせるというのは、ほかの日本の街にはない札幌の特権であるといえます。
大通公園では1年を通じて、ビアガーデンやミュンヘンクリスマス市、雪まつりなど様々なイベントが行われ、観光スポットであると同時に、市民の憩いの場ともなっています。
この公園はもともと火事が多かった札幌の防火帯としてつくられました。
次のページでは『繁華街すすきの』を掲載!
次のページを読む >>